永野芽郁、母からの言葉に大粒の涙「感動しちゃう」 朝ドラ撮影時の言葉を思い出す

永野芽郁、母からの言葉に大粒の涙「感動しちゃう」 朝ドラ撮影時の言葉を思い出す

 俳優の永野芽郁が、1日放送のTBS系バラエティー『A-Studio+』(毎週金曜 後11:00)に出演。2018年放送のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』出演時のエピソードを明かした。



【予告動画】永野芽郁、母からの言葉に大粒の涙「感動しちゃう」



 朝ドラ『半分、青い。』のヒロインとして出演していた永野だが、せりふの覚え方についてトーク。月曜日がリハーサルのため、前日である日曜日の夜からリハーサルの時間まで寝ずに、1週間分のせりふを覚えていたことを明かした。「リハやって、でもやっぱ寝てないから覚えて入れたのに(せりふが)出てこなかったりして。それがまたくやしくて。先輩方もたくさんいらっしゃるのに。くっそー!と思いながら過ごした10ヶ月でしたね。」と当時のことを思い起こすように、笑顔交じりで話した。



 永野の母への取材を行った、MCの笑福亭鶴瓶は「その時にお母さんもそれを感じてて、『もうあかんかったらもうやめ。一緒に逃げていいよ。迷惑かけるかもだけど。あかんのやったら、私も一緒に逃げるから。あんたこわれたらあかんよ』と言っていた」と母親がかけた言葉と「『それはもういっぺん頑張る』って言った」と当時の永野と、母親の会話を明かした。このエピソードを聞いていた永野は「感動しちゃう」とつぶやき、うなづきながら大粒の涙をこぼした。
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