【鎌倉殿の13人】頼朝死す… “新たな鎌倉殿”頼家が方針を表明する 第27回「鎌倉殿と十三人」あらすじ

【鎌倉殿の13人】頼朝死す… “新たな鎌倉殿”頼家が方針を表明する 第27回「鎌倉殿と十三人」あらすじ

 俳優の小栗旬が北条義時役で主演を務める、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第27回「鎌倉殿と十三人」が、17日に放送される。



【写真10枚】豪華な顔ぶれズラリ…頼家の前に揃った十三人の宿老たち



 『鎌倉殿の13人』は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の『新選組!』、2016年の『真田丸』に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜氏が務め、野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。



■第27回のあらすじ

土御門通親(関智一)から源頼朝(大泉洋)の死を知らされ、思案する後鳥羽上皇(尾上松也)。鎌倉では宿老たちが居並ぶ中、新たに鎌倉殿となった源頼家(金子大地)が自身の方針を表明。



これに北条時政(坂東彌十郎)と比企能員(佐藤二朗)は共に困惑し、梶原景時(中村獅童)は賛辞を贈る。その様子を政子(小池栄子)に報告した義時(小栗旬)は、弟・北条時連(瀬戸康史)と愛息・頼時(坂口健太郎)を頼家のもとへ送り出し…
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