夏休みにチャレンジ!環境や税関について考える、小学生/中学生向け絵画コンクール

夏休みにチャレンジ!環境や税関について考える、小学生/中学生向け絵画コンクール


夏休みに取り組むのにぴったりな絵画コンクールの開催が、続々と発表されている。子どもたちが環境や社会について考えるきっかけとしておすすめだ。

第17回環境絵画コンクール


パナソニック エコシステムズは、全国の小学1年生~6年生を対象にした「第17回環境絵画コンクール」を開催する。

■今年のテーマは「きれいな空気・水と生きもの」

このコンクールは、子どもの頃から環境について考える習慣を身につけてもらいたいとの思いで2006年から実施されており、今年で17回目の開催となる。

今年のテーマは「きれいな空気・水と生きもの」。これから先も空気や水をきれいにするために自分たちにできることや、生きものが元気に暮らす様子など、自由に描いた作品と伝えたいメッセージを募集する。

応募作品は、環境教育関係者、児童画指導者、パナソニック関係者などによる厳正なる審査を行い、最優秀賞、優秀賞などを選出。このほか、特別賞・春日井市長賞を設けており、入賞作品は市内のごみ収集車にラッピングされる。

■コンクール実施概要

同コンクールの応募締切は9月9日(金)で、当日消印有効。ホームページよりダウンロードできる応募票に必要事項を記載の上、絵の裏面にテープで貼り、作品送付先へ送付することで応募できる。

審査結果は10月中旬にホームページで公表予定で、入賞者には賞状および記念品を贈呈。また、全応募作品はパナソニックのホームページに公開し、入賞作品は愛知県内の公共施設やパナソニックグループの各施設などに展示するとともに、同社の印刷物などにも掲載予定。子どもたちの「環境を大切にしたい」という思いを、より多くの人に伝えていくという。

応募方法や送付先などの詳細は、公式サイトで確認を。

環境絵画コンクール公式サイト:https://panasonic.co.jp/hvac/pes/environment/ecokids/art.html

税関150周年記念の小中学生向け絵画コンクールも



財務省・税関は、2022年に税関発足150周年を迎えることを記念し、小中学生に税関や貿易等をテーマとした絵画の制作を通じて税関の役割や国際貿易等に関心を持ってもらうことを目的とした「小中学生絵画コンクール」を実施する。

■募集テーマは「税関や貿易に関するもの」

募集テーマは、税関の仕事や建物、港、船、空港、飛行機など「税関や貿易に関するもの」。

小学4年生〜6年生を対象とした小学生の部、中学1年生~3年生を対象にした中学生の部に分かれ、各部門で財務大臣賞、税関長賞、日本関税協会理事長賞、優秀賞、奨励賞が財務省絵画部によって選出される。

■応募要領

応募締切は9月9日(金)で、当日消印有効。応募票①・②に必要事項を記入し、応募票②が裏面に貼付された作品と、応募票①を同封して事務局宛に送付するか、最寄りの税関、日本関税協会支部に持ち込むことで応募できる。

審査結果は、11月21日(月)に税関ホームページ及び日本関税協会ホームページにて発表される。賞状授与は11月28日(月)頃に最寄りの税関にて行われる予定。また、受賞作品は同ホームページ等で公表される。送付先や応募方法の詳細については、公式サイトをチェックしよう。

税関150周年記念特別企画 小中学生絵画コンクール 特設サイト:https://www.kanzei.or.jp/customs150/

子どもたちが環境問題や税関について考える機会になる絵画コンクール。夏休みの思い出として、挑戦してみよう。
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