ドランクドラゴン・塚地武雅、初夏の信州で立ち食いそばめぐり 最高の一杯と温泉も堪能

ドランクドラゴン・塚地武雅、初夏の信州で立ち食いそばめぐり 最高の一杯と温泉も堪能

 BS日テレ「旅する水曜日」枠(毎週水曜 後9:00)の番組『ドランク塚地のふらっと立ち食いそば』が、6月29日と7月6日の2週にわたって放送される。2週目となる6日の放送では、そばの聖地・信州をめぐる。



【番組カット】気持ちよさそう! 温泉に浸かり満面の笑みを浮かべる塚地



 東京編とはうって変わって、信州長野の駅そばを行く先々で味わう旅に。小諸駅ではそば粉の製粉所へ行き、信州そばのおいしさの秘密を探る。そばだけでなく、旅のつきものである、酒や温泉もしっかり堪能していく。行く先々では最高の一杯と、心温まるすてきな出会いが待っていた。ローカル線に揺られ、お腹も心も満たされ、初夏の信州を満喫する。



 まず、軽井沢駅に降り立った塚地は、早速立ち食いそばを食べる。天ぷらそばをチョイスし、勢いよくすすっていくと「おいしいおだしで、おそばもおいしい」と声を弾ませた。軽井沢駅が“駅そば発祥の地”のひとつだと言われていることも明らかになるなど、幸先のいいスタートとなった。



 しなの鉄道線を利用する塚地だが「本当にオレしかいないですよ」と笑顔を浮かべる。ゆっくりと流れる時間を楽しみながら、電車から外の風景を楽しむ。小諸駅で降りると、しなの鉄道の元駅長が始めた立ち食いそば店を訪れた。一番人気である、天ぷらそばの山菜トッピングを食べた塚地は「いやーおいしい」としみじみと語っていた。



 創業130年の信州そばの製粉所を訪問する一幕も。挽きたてのそば粉を「碗がき」で堪能した塚地は「これがそばの原点だっていうことを感じます。鼻から、めっちゃそばの風味が抜ける」と声を弾ませた。そばをめぐる旅は続く一方で、温泉でひとっ風呂浴び、心も体も満たされていった。



 同局では、4月より「旅する水曜日」と題して、毎週水曜日の午後9時から“大人のプチ旅バラエティ”を編成。阿佐ヶ谷姉妹の『阿佐ヶ谷姉妹いいわね商店街』、タレントの久本雅美が、アシスタントの神田愛花、ゲストと飲みながら“本音トーク”を繰り広げる久本雅美のぶっちゃけ酒場』、京本政樹・柳沢慎吾・次長課長の河本準一による『京さま慎ちゃんの令和も飛ばすぜ!』、三上真史とゲストによる『麗しのガーデン散歩』、ANZEN漫才・みやぞんによる『みやぞんのにっぽん銭湯さんぽ』が、これまで放送されていた。
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