峯岸みなみ、30代直前で恋愛観が変化 “追う”から逆転し「そしたら幸せになりました」

峯岸みなみ、30代直前で恋愛観が変化 “追う”から逆転し「そしたら幸せになりました」

 お笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政、元AKB48でタレントの峯岸みなみ、YouTuberのヘラヘラ三銃士・さおりんが、このほど行われたABEMA『シャッフルアイランドSeason2』(7月5日、後10:00スタート)の取材会に参加した。



【写真】美脚がちらりと見える峯岸みなみ



 番組の内容にかけて相手に求めることを話すことに。屋敷は「欲深くない子がいいです。人と比べて悔しがる子より、ちっちゃいことで満足する子がいい。『そんなことで、そんなテンション上がる?』みたいなことにキュンとします」と自身の理想をトークした。



 現在29歳で熱愛が発覚したばかりの峯岸は「昔は『自分のことを好きじゃない人が好き』って言ってたんですけど、今は『自分のことを1番大事にしてくれる人がいい』に30代直前で変わりました。そしたら幸せになりました」とのろけていた。



 さおりんは「恋愛以外で何か頑張っている人。超刺激される」と口にする。峯岸が「何でもいいの? ギャンブルとか?」と重ねると、さおりんは「それは…。自分に刺激なる…」と訂正していた。



 恋愛におけるアピールポイントもトーク。屋敷は「マジで大したことない…」としながらも「意外と言われますけど、むちゃくちゃ甘えます。くっつきますし、基本的に俺が甘えて向こうが嫌がるぐらいが1番ちょうどいい。にゃんにゃんしに行きたい」と赤面しながら打ち明ける。



 峯岸も「自分自身、オススメの女ではない」としながらも「特別な日は自然みたいな音楽を流しながらアロマをたいてマッサージする。オリーブスパみたいな」とする。さおりんは「料理もしますし、家事もします。尽くします!」と力強く語っていた。



 男女それぞれが南国の2つの島に集まった状態でスタートし、「1日に1回は必ず、もう1つの島からメンバーを指名し入れ替わらなければならない」というルールのもと、毎日男女が島を入れ替わりながら恋人を探していく。Season2では、グアムを舞台に、オトナな男女が繰り広げる7泊8日のラブバカンスに密着。運命の相手を探すため、恋の島“シャッフルアイランド”に集まった美男美女が、2つの島の間で生まれる「出会い、別れ、恋の駆け引き、すれ違い、運命の再会」などの過酷な運命に翻弄(ほんろう)されながらも、“真実の愛”を手にすることができるかを追いかける。



 シーズン1から引き続き、MCを務める屋敷は「家から仕事場まで来る時に、心から楽しみな仕事はこれだけ。あとの番組とかはプレッシャーや不安が何%かあるんですけど、『シャッフルアイランド』は100%楽しみだけで来られる。早くもシーズン3があってほしい」とにっこり。



 恋愛番組のMCを務めるのは今回が初という峯岸は「屋敷さんが、シーズン2が決まって小躍りしたって聞いて『そんなに?』って思ったんですけど、初回の収録が終わって、その気持ちがわかりました。人の恋愛を無責任に楽しく口を出すだけ。AKB48の現役中は、どういうスタンスで恋愛をしゃべればいいかわからなかったけど、卒業後、こういうお仕事をいただけて心から楽しみながら素直な気持ちを話しているだけ。早く次回の収録が来ないかな」とご満悦。さおりんも同番組で単独レギュラー番組初出演となり「こういうお仕事を1人でするのは初めて。シーズン1で、リーダーのありしゃんが出ていた。見ていたら、しっかりコメントしていてスゴいなって思った。私は決まったことが言えないタイプなので、見てありのままで、プライベートで見ている感覚で」と意気込んだ。
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