『六本木クラス』第1話で梨泰院の挿入歌「START」日本語カバーがサプライズ解禁

『六本木クラス』第1話で梨泰院の挿入歌「START」日本語カバーがサプライズ解禁

 俳優・竹内涼真が主演を務める、テレビ朝日系連続ドラマ『六本木クラス』(毎週木曜 後9:00)がきょう7日スタートした。第1話の劇中で、THE BEAT GARDEN「Start Over」と松室政哉「ゆけ。」の挿入歌2曲がサプライズ解禁された。



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 THE BEAT GARDENの「Start Over」は、主人公・宮部新(竹内)が、大学受験に遅れそうになって急ぐ楠木優香(新木優子)を励ましながら一緒に走るシーンで流れた。この曲は『梨泰院クラス』で話題となったGAHOの「START」を日本語カバーした曲。THE BEAT GARDENのUは、もともと『梨泰院クラス』、そしてGAHO「START」のファンだったことを明かし、「このお話をいただく以前から口ずさんでいたこのメロディーを歌えることに驚きと使命感と大きな喜びを感じています」と語る。そんな強い思いを抱えながら書いた歌詞には「つまづいて転んでも、手探りに前へと進んでいく物語の中で、絆や恋、涙にも似合うことができたら」という思いが込められている。



 松室政哉の「ゆけ。」は、父・信二(光石研)を突然失った悲しみに打ちひしがれる新が、葬式で父を思い出すシーンで流れた。松室は「父・信二から新へと静かに託された思い。『信念を貫く』のは決して簡単なことではないけれど、それを体現しようとする新を優しく見守っているような信二の目線で楽曲制作をさせていただきました」と語る。このシーンでは、曲のメッセージに反応するように、新が「父さんは俺のためなら何だってしてくれた。それが当たり前だと思っていた。まだ何一つ、その恩を返せてないのに…」とつぶやく姿が、いっそうの悲しみを感じさせた。松室からは「新と同じように、強く生きようとする全ての人々にこの曲が届くことを願っています」とのメッセージも寄せられた。



 「ゆけ。」は楽曲の配信もスタートし、ドラマ映像を使用した『六本木クラス』コラボMVもテレビ朝日公式YouTubeチャンネルで公開中。「Start Over」のドラマコラボMVは14日放送の第2話終了後から公開される。



 また、今回発表された挿入歌はまだ一部であることも明かされ、全4曲の挿入歌のうち、あと2曲は後日解禁されるという。
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