映画『スーパー戦闘 純烈ジャー』白川裕二郎・ふせえり・長井短が三角関係に 本宮泰風も出演

映画『スーパー戦闘 純烈ジャー』白川裕二郎・ふせえり・長井短が三角関係に 本宮泰風も出演

 スーパー銭湯のアイドル・純烈(後上翔太、白川裕二郎、小田井涼平、酒井一圭)が主演する映画『スーパー戦闘 純烈ジャー 追い焚き☆御免』(9月1日公開)に、ふせえり、長井短、本宮泰風が出演していることが明らかになった。



【画像】映画第2弾に登場する風呂桶を持った“銭湯巨神・純烈王”



 今回の映画は、純レッド/白川裕二郎と新旧の赤の女神をめぐる三角関係が物語の軸となる。純烈ジャーはそれぞれのカラーの温泉の女神と契りを交わして変身するため、女神は純烈がヒーローになるためにも欠かすことのできない存在。パート1に続いての出演となるふせは、引き続き純レッドに力を与える赤の女神役を演じる。



 前作では描かれなかった白川と赤の女神の日常も見どころ。そして、本作で、ある出来事をきっかけに白川の新しい赤の女神となる恵美梨(えみり)を長井が演じる。舞台活動と並行し、モデルとしても活動し、放送中のドラマ『ねこ物件』(TOKYO MXほか)に出演するなど映像作品にも活躍の場を広げる長井が、純烈ジャーに新たな風を吹き込む。ふせえり演じる赤の女神の弟子であった彼女が、なぜ新しい赤の女神になったのか? 交代劇の真相は? そして白川の想いは?



 そして、敵組織となるマイナスカンパニーのCEO・哀須永仁(あいす・えいじん)役を本宮が演じる。「日本統一」シリーズから、連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK)まで、幅広い役柄で存在感を示す本宮が、温泉の平和を脅かす存在として純烈ジャーの前に立ちはだかるも、どこか憎めないコミカルな要素をもったキャラクターで、また新たな境地を開いている。



■ふせえり(赤の女神役)のコメント



 今回のテーマは、愛と絆です。赤の女神と赤の純烈ジャーは、愛と絆で結ばれていましたが、コンビ解消してしまう。何故? 理由は、赤の女神の純粋な、乙女心だったのです。私としては、赤の女神の、乙女心を、真剣に演じております。映画をご覧になる純子さん、この世界を楽しんで、キュンとして下さい。



■長井短(恵美梨役)のコメント



 『スーパー戦闘 純烈ジャー 』に出演させていただきます、長井短です。初めてだらけの作品でバキバキに緊張していたのですが、純烈の皆さんの優しさと頼もしさのおかげで、とても楽しい現場となりました。豪華な先輩方の胸を借りて好き勝手やらせていただいてます。どうぞお楽しみください。



■本宮泰風(哀須永仁役)のコメント



 このお話をいただいた時、「俺、純烈のメンバーになるの?」と歌の練習をしていたのですが、残念ながら違っていたようです(笑)。役柄はブッ飛んでいましたので、多少戸惑いながらもとても楽しくやらせてもらいました。純烈のメンバーは一言でいうと、みんな“ナイスガイ!”。確かにこれはもてるなと。パート3があった時には、今度こそメンバーになるべく、密かに歌とダンスの練習を頑張ろうと思っています。
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