秦基博、ムッチムチな体の悩みを告白「LとXLの狭間に生きている」

秦基博、ムッチムチな体の悩みを告白「LとXLの狭間に生きている」

 シンガーソングライターの秦基博が8日、都内で行われたアニメ映画『映画ざんねんないきもの事典』の初日舞台あいさつに参加した。



【全身ショット】爽やかなゆったりワンピースで登場した伊藤沙莉



 舞台あいさつでは、作品にかけ“自身のざんねんなこと”を発表することに。秦は「肩、胸まわりがやけに分厚い」と明かし「これから夏でTシャツとかを着ていく季節になりますけど、ムッチムチになる。LとXLの狭間に生きているので、なかなか難しい。1回、クリーニングした日には、もうムッチムチ。パンパンで、腕が加圧トレーニングみたいになる。ざんねんですね…」と明かし、笑わせていた。



 シリーズ累計455万部突破の人気児童書をアニメ映画化。今回の映画は、南極・オーストラリア・日本(長野県安曇野)の3ヶ所を舞台にした3つのオリジナルストーリーで構成される。オーストラリア編でコアラのリロイを演じるのは花江夏樹、日本編のウサオ役に内田真礼、ウサギ崎先輩を下野紘。そして、3つの世界を1つにまとめる、映画を象徴するキャラクターとして、地下で生活しているモグラの親子が登場。ざんねんな感じがありつつ、どこか憎めない感じの父親・モグモグをムロツヨシ、チャキチャキしたしっかりものの娘・グララを伊藤沙莉が演じる。



 舞台あいさつには、ムロツヨシ、伊藤沙莉も参加した。
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