【ちむどんどん】愛「これでおあいこ」 和彦へのキスが「意味深すぎる」と話題【ネタバレあり】

【ちむどんどん】愛「これでおあいこ」 和彦へのキスが「意味深すぎる」と話題【ネタバレあり】

 俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第65回が、8日に放送された。



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 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。



※以下、ネタバレあり

 愛(飯豊まりえ)は、新聞記者として大きな特集記事を書くチャンスをつかむ。念願のファッションについての企画記事だ。だが愛は、上司を納得させられる企画書を上手く作れずに苦しんでいた。追い詰められた愛は、暢子(黒島結菜)、和彦(宮沢氷魚)、智(前田公輝)に協力をお願いする。それぞれに複雑な思いを秘めたまま、四人は一晩、力を合わせて企画を考えることに…。そして4人の関係に大きな変化が…という第65回のストーリーだった。



 愛の提案で海へ遊びに行った4人。波打ち際で遊ぶなか、砂浜で2人きりになり「海に行きたいなんてらしくないね」と切り出した和彦に対し、愛は「あの夜、海に行きたいって言ってたでしょ?」と返す。愛は、和彦と暢子の会話を聞いていたのだった。



 その事実に「起きてたの? あの時」と驚く和彦をよそに、愛は「これでおあいこ」とキスをする。ネット上では「おあいこってどういう意味?」「意味深すぎる」「愛ちゃん幸せになって」「小悪魔っぽいキス最高です」などの声が寄せられている。
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