『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』最新リマスター版を地上波初放送

『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』最新リマスター版を地上波初放送

  フジテレビ系で土曜プレミアム枠にて、今夜(9日)午後9時から、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、ロバート・ゼメキス監督によるSF映画の傑作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985年)の続編『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』(89年)が、超高画質最新リマスター版を地上波初放送。



【画像】『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作、劇中カット



 前作で、高校生・マーティ(マイケル・J・フォックス/吹替:山寺宏一)は近所に住む科学者のエメット・ブラウン/通称・ドク(クリストファー・ロイド/吹替:青野武)が愛車デロリアンを改造して開発したタイムマシンの誤作動で1955年にタイムスリップしてしまうが、以前とは少し変わった1985年の現代に戻ってくることができた。



 本作では、2015年から帰ってきたドクに、未来の息子がトラブルに遭っていることを告げられ、将来妻になるジェニファー(エリザベス・シュー)を連れ、3人で未来へと飛ぶ。ところが、老いたビフ(トーマス・F・ウィルソン)にタイムマシンを盗まれてしまい、それが原因で1985年のヒル・バレーは、ビフが牛耳る荒廃した街へと変貌してしまう。2015年の未来へ、次いで1955年の過去へ、危機の連鎖に見舞われるマーティたちは、街を元の姿に戻すことが出来るのか!? 



 前作に比べ全てスケールが大幅にアップし、未来(2015年)の技術による改造を受けて飛行が可能になったタイムマシンのデロリアンや地上から浮く未来のスケートボードとして登場するホバーボードも公開当時話題を呼んだ。



 次週16日には、『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』(1990年)を放送。



■役名:出演者(吹替)

マーティ:マイケル・J・フォックス(山寺宏一)

ドク:クリストファー・ロイド(青野武)

ビフ:トーマス・F・ウィルソン(谷口節)

ジェニファー:エリザベス・シュー(勝生真沙子)
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