市村正親、ミニオンたちとカンフーポーズ 声優務め「子どもたちが『パパやったね!』と喜んでくれた」

市村正親、ミニオンたちとカンフーポーズ 声優務め「子どもたちが『パパやったね!』と喜んでくれた」

 タレントの笑福亭鶴瓶、渡辺直美、俳優の市村正親、尾野真千子が10日、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンの『ミニオン・パーク』で「ミニオンズ」シリーズ最新作『ミニオンズ フィーバー』の映画公開記念イベントに登場した。



【写真】『ミニオンズ フィーバー』イベントの渡辺直美の自撮りカット



 本映画でハチャメチャに大活躍する“カンフーミニオン”と、大人気のダンス・ショー「ミニオン・カンフーダンス道場」に登場するクールなチャイナ服に身を包んだミニオンたちと登場。華やかな演出のなか、本映画でカンフーアクションを披露するミニオンたちと鶴瓶、市村、尾野、渡辺が一緒にカンフーダンスをし『ミニオン・パーク』は大盛り上がりだった。



 映画シリーズ1 作目の『怪盗グルーの月泥棒』以来、ミニオンたちのボス“グルー”役の吹き替えを12年間務める鶴瓶は、「グルーです! 『ミニオン・パーク』のオープンの時に来たので、5年ぶりですよ。5年前からハチャメチャでしたね」と感想を語った。続いて今作で少年グルーが憧れる悪党軍団の元リーダー“ワイルド・ナックルズ”を演じた市村は、「最初に来た時は『ウォーターワールド』にびっくりして、6年前に子どもたちと来た時は、ハリー・ポッターのエリアがすごく楽しかったんです。今日は『ザ・フライング・ダイナソー』に挑戦したい! この夏は子どもたちを連れてここに来て、ハチャメチャに踊りたいですね」と、パークについて口にした。



 さらに、今回ミニオンたちの前に立ちはだかる最強の悪党チームのリーダー“ベル・ボトム”を演じる尾野は、「昨日、家族みんなでパークに来たんです。『ミニオン・パーク』はもちろん、お父さんと『ザ・フライング・ダイナソー』にも乗りました。もうドキドキでした! すごく楽しかったです」とにっこり。ミニオンにカンフーを教えることになるカンフーの達人“マスター・チャウ”を演じる渡辺は「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、やっぱりテンション上がりますよね。私はショーが大好きで、みんなで一つになってダンスを踊って本当に元気がもらえる場所だなぁと思っています。あとグッズ! いつも爆買いしています。今日も爆買いして帰ります!」と宣言していた。



 続いて、15日に公開される新作映画『ミニオンズ フィーバー』についてもトーク。「今回は11歳のグルーですから、声が難しかったですね。脚本がとてもいいので、あっという間に感じるほどです。今日は、たくさんの方がいらしていてハチャメチャに元気になりました。ぜひ映画も楽しんでください」(鶴瓶)、「ミニオンがかわいいのは当然ですが、子どもたちが『パパやったね!』と喜んでくれたこともよかったです。鶴瓶さんとの師弟関係がいい雰囲気なので、そのあたりも観てもらいたいですね。みなさんも映画を観て、超元気になってください」(市村)、「見どころはたくさんありますが、やっぱり私たちのアフレコに注目して観ていただきたいです。パークはすごく楽しくて、本当に元気になりました。ぜひ映画も観て、もっと元気になってください」(尾野)、「最初から最後まで見どころだらけですが、アクションシーンがかなり激しくてハチャメチャで、一番の見どころです! マスター・チャウと私は見た目も似ていてびっくりなんです。そのあたりもぜひご覧いただきたいです。この夏、ハチャメチャに夏を過ごしたい方は、ぜひパークにも映画館にも来てください」(渡辺)と、それぞれ映画の見どころについて語っていた。
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