秋に収穫したお米を籾のまま雪蔵で2年8ヶ月熟成!「雪蔵熟成米」3銘柄が限定発売

秋に収穫したお米を籾のまま雪蔵で2年8ヶ月熟成!「雪蔵熟成米」3銘柄が限定発売


全国各地の生産者が“田んぼに心を込めて”作り上げたお米を販売する越後ファームは、室温5度/湿度70%の雪蔵で籾保管によって2年8ヶ月間熟成させた「雪蔵熟成米」を発売。7月1日(金)より自社オンラインストア、7月6日(水)より日本橋三越本店、伊勢丹新宿本店、西武池袋本店にて期間限定で販売中だ。

収穫後、籾のついた米のまま雪蔵で貯蔵


籾とは、穂から扱(こ)いたままでまだ脱穀しない米。もみがらがついたままの米のことだ。

「雪蔵熟成米」は、2019年秋に収穫したお米を籾のままの状態で、温度と湿度を一定に保つ雪蔵にて2年8ヶ月熟成している。


雪蔵は、越後ファームの生産・精米工場がある新潟県東蒲原郡に降り積もった雪600tを集めて作った。外気温が上昇する6月~8月でも、お米が最も劣化しにくい室温5度、湿度70%に保つことが可能だ。空調で管理された倉庫と違い、雪蔵は適度な湿気を保ちながら劣化させることなく籾米を熟成させることができる。


熟成させることでお米が糖化現象を起こし、美味しさのもととなる旨味や甘味が凝縮されてコクが深まる。お米は精米する前の玄米の状態でも酸化し、さらには水分も失われ劣化が進むため、籾のままの状態で最適に保管し熟成させることで新鮮さが保たれ、保湿効果によりお米の水分量も保たれる。

品質を重視した特別なプレミアム米


「雪蔵熟成米」には、市場で高い評価を得る「あきたこまち」「ひとめぼれ」「つや姫」の3銘柄がラインアップ。


沢水の流れる里山の田んぼで育てた秋田県の「あきたこまち」。


さっぱりした味わいが特徴だが、熟成することでしっとりとした甘みが増している。生産者の宮入さんは、農薬を全く使用しない自然栽培、農薬使用量を減らして栽培する特別栽培でのお米づくりを行っている。


「ひとめぼれ」は、粘りの強さと飽きのこない甘みが特徴で、炊き上がりはふっくら、食感はもっちり。


また、粘り、甘み、ツヤ、うま味、香りのトータルバランスに優れていて、ひと言でいえばオールマイティーなお米。熟成したことで甘味と粘り気が増え、冷めてももっちりするため、おにぎりや弁当などにもおすすめだ。


「つや姫」は、炊き上がった時の艶と白さが際立つ、見た目が美しいお米。


ふっくらもっちりとした食感で適度な粘りがあり、噛むほどにお米の甘みと旨みが広がる。生産者の渡部さんは、有機肥料を使用し、農薬は極力使用せず、環境への負荷をかけない農法をいち早く取り入れている。

価格はいずれも、1kg/¥1,080、2kg/¥2,160、5kg/¥5,400(すべて税込)。

越後ファームの運営するオンラインストア「お米場田心」では、各商品5kgのみ¥6,156(税・送料込)にて販売している。

「雪蔵熟成米」は、自宅用にはもちろん、遠方に暮らす家族や友人などに会えない代わりに感謝の気持ちを込めて贈る「帰省暮」としてもピッタリ。熟成米ならではの甘みや旨みを、みんなで味わってみては。

お米場田心:https://www.okomeba-tagokoro.com/shop/item_list.php?mode=_CATEGORY&p_xid=75
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