「伝説の11人抜き」28年ぶり再現で話題 アニメ『シュート!』新作で描かれ「令和の時代に見られるとは!」「すげー!」

「伝説の11人抜き」28年ぶり再現で話題 アニメ『シュート!』新作で描かれ「令和の時代に見られるとは!」「すげー!」

 サッカー漫画『シュート!』の完全オリジナル新作テレビアニメ『シュート!Goal to the Future』の第2話が10日、TOKYO MXなどで放送され、原作の名シーンである「伝説の11人抜き」が描かれると、「令和の時代に見られるとは!」「すげー!」など驚きの声があがっている。



【動画】すげー!「伝説の11人抜き」を再現するサッカー選手の小野伸二



 『シュート!』は、1990年から2003年まで約13年間にわたり『週刊少年マガジン』で連載され、累計発行部数5000万部を突破している人気サッカー漫画で、掛川高校サッカー部が、全国優勝を果たす最強のチームへと変貌を遂げるまでを描いた物語。「伝説の11人抜き」や「サッカー、好きか?」など、記憶に残る名シーンが多く、漫画ファンのみならず、プロ・アマの垣根を超えサッカー選手にも支持されている。



 1994年12月まで放送されたテレビシリーズ以来、約28年ぶりとなる今作のアニメ化では、、元イタリア名門チームの“世界の闘将”神谷篤司と、神谷の出身校で、今は弱体化した掛川高校に通いサッカーと距離を置こうとする辻秀人の2人が出会い、新たな伝説の幕が上がる…というストーリー。



 第2話は「負け犬集団」は、掛川高校サッカー部と強豪・野間田高校の練習試合が描かれ、秀人は、イギリスで天才日本人プレイヤーと騒がれ、秀人がサッカーから遠ざかるきっかけとなった相手・小久保と再会する。小久保から出た「彼(秀人)は天才なんです!」という言葉に動揺する秀人。ピッチで対峙することとなる2人だが、凄まじい威力である秀人のシュートは試合中一本も決まらない。そんな秀人の前で小久保は「11人抜き」を披露し、ゴールを決めた。



 「伝説の11人抜き」は、原作『シュート!』で掛川高校のサッカー部キャプテンで“10番”を背負う、天才と呼ばれた久保嘉晴が文字通り命を賭して達成した驚異の技。サッカー少年なら一度は憧れたことのある、漫画の世界でしか成しえない技として知られている。



 その「伝説の11人抜き」が完全新作アニメで描かれると、ネット上では「11人抜きの伝説と動かし方もちょっと寄せててアツいじゃん」「伝説の11人抜き再現すなw」「まじですげー! この子、日本代表に呼べ!」などの声があがっている。

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