東映太秦映画村に『鬼滅の刃』の“遊郭”「ときと屋」が登場 禰豆子気分味わえる“木箱”も

東映太秦映画村に『鬼滅の刃』の“遊郭”「ときと屋」が登場 禰豆子気分味わえる“木箱”も

 京都市の東映太秦映画村で、大人気アニメ『鬼滅の刃』遊郭編の世界が楽しめるイベント『「鬼滅の刃」京ノ御仕事 参』が7月23日スタートする。映画村の「遊郭」オープンセットが『鬼滅の刃』仕様となり、嵐電も特別仕様で運行される。



【写真】禰豆子になれる“木箱”やあの“ひょうたん”も… 嵐電も『鬼滅の刃』仕様に変身!



 映画村の中では、『鬼滅の刃』遊郭編を中心にテレビシリーズと劇場版の名シーンが再現され、鬼殺隊になって遊郭街に潜入した気分が味わえる。



 展示は大きく3部構成で、「鬼殺隊立体図鑑」パートでは、隊士一人ひとりにフォーカスした展示がなされ、炭治郎たちはもちろん、しのぶたち柱からカナヲまでの名場面がよみがえる。「遊郭潜入」パートでは、炭治郎たち3人が働いていた「ときと屋」「京極屋」「萩本屋」が出現。そして「最終血戦」エリアでは、堕姫と妓夫太郎との戦いが再現される。



 柱たちが出迎える藤の花のファサードや、蝶屋敷の医務室、「無限列車編」の駅舎も登場する。さらに、炭治郎や禰豆子などの人気キャラクターになりきれる扮装体験やスポット、縁日ゲームなども充実する。



 一方、京都市中心部と嵐山を結ぶ路面電車・嵐電は、期間限定で「無限列車」仕様の特別電車1両と、『「鬼滅の刃」京ノ御仕事 参』仕様の特別電車1両の計2両が運行される(不定期運行)。嵐山駅構内では炭治郎が案内放送を担当し、駅名看板にもキャラクターが登場するなど、駅全体が装飾される。中央ホームにある足湯も「蝶屋足湯」となり、オリジナルの手ぬぐいがついた足湯券も販売される(8月中旬~)



 このほか、描きおろしグッズが各所で販売され、嵐山の街をめぐるスタンプラリーも実施。また、ここでしか味わえない限定スイーツなどもそろう。オリジナルうちわなどがつく映画村チケットも発売される。イベントは10月17日まで開催。
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