『ユニコーンに乗って』第2話あらすじ おじさん部下とドタバタな毎日 恋は思わぬ方向に…

『ユニコーンに乗って』第2話あらすじ おじさん部下とドタバタな毎日 恋は思わぬ方向に…

 俳優・永野芽郁が主演を務める、TBS系ドラマ『ユニコーンに乗って』(毎週火曜 後10:00)の第2話が、12日に放送される。



【写真】“須崎”杉野遥亮の元カノ“凛花”石川恋が登場



 脚本家・大北はるか氏による完全オリジナルストーリーで、教育系スタートアップ企業「ドリームポニー」の若きCEO・成川佐奈(永野)らの奮闘と恋を描く。ある日突然、会社の雰囲気とはまったく異なるおじさんサラリーマンが部下として転職してきて、巻き起こる大人の青春ドラマ。



■第2話のあらすじ

元銀行員の小鳥(西島秀俊)と、天才エンジニアの現役大学生・海斗(坂東龍汰)を仲間に加えた新生「ドリームポニー」。CEOの佐奈(永野芽郁)は早速、ネットの仮想空間に誰もが無料で通えるバーチャルスクール「スタディーポニーキャンパス」を作るという新たな目標を設定。



実現に向けて、まずは現在のアプリを大幅リニューアルすることに。佐奈は開発のための資金獲得に奔走するが、ベンチャーキャピタルの担当・白金(山口貴也)から、追加投資の条件として20万人の新規ユーザー獲得を提示されてしまう。



てんやわんやな状況で焦りも募る中、IT用語に疎く、社内チャットも使いこなせないアナログ人間の小鳥は、小さなトラブルを連発。そんな小鳥に佐奈はついイライラ…。



そんな中、須崎(杉野遥亮)は短期間でユーザーを増やすべく、元カノのインフルエンサー・凛花(石川恋)の協力を仰ぐことに。一方の小鳥は、一人ひとりのユーザーに向けて商業施設でのア プリの体験会を提案。そのアナログな施策に疑問を抱く佐奈だったが…
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