漫画『チェンソーマン』第2部が連載開始 ジャンプ+で約1年半ぶりの再開

漫画『チェンソーマン』第2部が連載開始 ジャンプ+で約1年半ぶりの再開

 人気漫画『チェンソーマン』(作者:藤本タツキ)の第2部が13日、漫画アプリ『少年ジャンプ+』で連載がスタートした。2020年12月の第1部完結以来、約1年半ぶりの連載再開となる。



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 『週刊少年ジャンプ』で2018年12月より連載がスタートした同作は、チェンソーの悪魔・ポチタとともにデビルハンターとして暮らす少年・デンジが主人公で、親が残した借金返済のためド底辺の日々を送る中、デンジはポチタと契約し、悪魔の心臓を持つ『チェンソーマン』として蘇り、世の悪魔を狩るダークヒーローアクション。



 唐突に明かされる謎や衝撃の展開が話題を呼び、「このマンガがすごい!2021」オトコ編1位にランクインし、2020年12月14日発売の同誌にて第1部「公安編」が完結・テレビアニメが『呪術廻戦』などで知られるMAPPAが制作し、2022年に放送されることが決まっている。



 第2部は『少年ジャンプ+』で移籍連載し、構想ついては、2020年12月19日に開催された『ジャンプフェスタ2021 ONLINE』にて、作者・藤本タツキ氏はビデオメッセージで「デンジが学校に通います」と明かし、”学校編”になると伝えていた。



 藤本氏は、1993年10月10日生まれの秋田県出身。読切『恋は盲目』で2013年11月期第「クラウン新人漫画賞」佳作を受賞し、同作が2014年に『ジャンプSQ.』に掲載されデビュー。その後、代表作となった初連載作品『ファイアパンチ』を16年~18年まで漫画アプリ『少年ジャンプ+』で連載し、独特な世界観と絵のタッチが話題となり、18年~20年に『週刊少年ジャンプ』で『チェンソーマン』(第1部)を連載した。

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