月が地球に衝突する!? ローランド・エメリッヒ監督最新作、本予告解禁

月が地球に衝突する!? ローランド・エメリッヒ監督最新作、本予告解禁

 Amazon Prime Videoで今月29日より独占配信開始となる、『インデペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒ監督最新作『ムーンフォール』の本予告映像が解禁となった。謎の力で軌道から弾かれた月が数週間で地球に激突するという衝撃的な情報がNASA(アメリカ航空宇宙局)の元に入ったことから始まる物語。あす14日午前3時38分のスーパームーンを前に、200機のドローンを東京上空に飛ばすスペシャルショーを公式YouTubeで生中継する予定(天候や諸事情により中止となる場合あり。雨天の場合は14日または15日に延期予定)。



【動画】『ムーンフォール』本予告



 本作は、ディザスター・ムービーの巨匠にして“破壊王”としても知られるローランド・エメリッヒ監督が、「Who Built The Moon」という本からインスピレーションを得てアイデアを膨らませ、早期からのNASA全面協力のもと映像化した作品。舞台は2021年のアメリカ。本予告は月が軌道から外れたという衝撃的な事実が発覚したシーンに続き、月の影響で地球にさまざまな異常現象が起こる場面やNASAが過去にとある情報を隠蔽していたことがわかったシーン、そしてメインキャラクター3人が地球の危機を救うために奮闘し、一致団結している様子が伝わってくる映像などワクワクする映像が盛りだくさんとなっている。



 地球をこの危機から救うために立ち上がるのは、NASA副長官のジョー、元宇宙飛行士のブライアン、自称“天文学博士”のK.C.。主演は、『チョコレート』でアカデミー賞主演女優賞を獲得し、「X-MEN」シリーズでもお馴染みのハル・ベリー。共演は、『ミッドウェイ』『アクアマン』、「死霊館」シリーズでおなじみのパトリック・ウィルソン、そして『ゲーム・オブ・スローンズ』のサムウェル・ターリー役でも人気のジョン・ブラッドリーが出演。



 そのほか、クリント・イーストウッド監督作『ミリオンダラー・ベイビー』や『バベル』などに出演しているマイケル・ペーニャ、美男子俳優としても注目を集めるチャーリー・プラマー、歌手でアルバムも複数枚リリースしているケリー・ユー、そしてキーファー・サザーランド(『24 -TWENTY FOUR-』)の父でもあるドナルド・サザーランドなどが顔をそろえる。



 ローランド・エメリッヒ監督は、脚本と製作も兼務し、自身のキャリア史上最も壮大なスケールで本作を完成させた。製作陣にはエメリッヒ監督の作品ではおなじみの盟友ハラルド・クローサーも製作・脚本を担当。『エクスティンクション 地球奪還』の脚本でも有名なスペンサー・コーエンも脚本・製作総指揮として名を連ねている。



 本日(13日)午後9時から9時15分に実施予定のドローンショーは、スーパームーンの浮かぶ夜に、『ムーンフォール』のストーリーにちなんで200機のドローンが、地球、スペースシャトル、宇宙飛行士、そして月といった作品のモチーフを空中に描き、作品のストーリーを疑似体験してもらうもの。なお、天候や諸事情によりドローンショーの中止/延期に合わせ、YouTube生配信も中止/延期となる(雨天の場合は14日または15日に延期予定)。



■公式YouTube生配信URL

https://youtu.be/ABYX82fOyzk



■登場人物:キャスト(吹替)

ジョー・ファウラー:ハル・ベリー(本田貴子)

ブライアン・ハーパー:パトリック・ウィルソン(咲野俊介)

K.C.ハウスマン:ジョン・ブラッドリー(後藤光祐)

トム・ロペス:マイケル・ペーニャ(石上裕一)

ソニー・ハーパー:チャーリー・プラマー(石川界人)

ミシェル:ケリー・ユー(伊瀬茉莉也)

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