J-HOPE、悩みと情熱を表現したソロアルバム より一層強烈なコンセプトフォト追加公開

J-HOPE、悩みと情熱を表現したソロアルバム より一層強烈なコンセプトフォト追加公開

 韓国の7人組グループ・J-HOPEのソロアルバム『Jack In The Box』(15日発売、日本は8月3日発売)のトラックリストやコンセプトフォトが、公式SNSで続々と公開されている。



【写真】タイトル曲「Arson」のコンセプトフォト3種公開



 J-HOPEは8日に収録曲リストが盛り込まれた映像を投稿。アルバムタイトル『Jack In The Box』のコンセプトを生かし、曲名が書かれた箱をトラック順に照らす構成で、「Intro」を皮切りに、1日に先行公開された「MORE」、さらに「Pandora’s Box」「STOP」「=(Equal Sign)」「Music Box:Reflection」「What if」「Safety Zone」「Future」「Arson」の計10曲が収録される。



 従来の枠を破り、今後進むべき道に対するJ-HOPEの悩みと情熱を盛り込んだ今作のダブルタイトル曲は、「MORE」と「Arson」。この2曲は、最初から最後までジャンルとストーリーの流れが一貫性のある今回のアルバムの核心的なメッセージを表現している。



 「MORE」はオールドスクールヒップホップジャンルの楽曲で、世界に向け「さまざまな姿を見せたい」というJ-HOPEの抱負と純粋な情熱が込められている。同曲は84ヶ国・地域のiTunesトップソングチャートで1位を獲得(7月2日午前7時時点)、Spotifyの「デイリー・トップ・ソング・グローバルチャート」(7月1日付)では9位にランクインした。



 10番目に収録されるトラック「Arson」は、世の中とぶつかり、選択の岐路で悩むJ-HOPEの情熱を歌った楽曲。コンセプトフォトも過去から現在に至るまで情熱を燃やしたJ-HOPEの姿を象徴している。



 10~11日に「Arson」のムードカットとコンセプトフォトを公開し、12日にはより一層強烈な雰囲気を漂わせたコンセプトフォトが追加公開された。最初のコンセプトフォトは燃え上がる車の横に立ったJ-HOPEの姿に焦点を合わせていたが、2つ目は、燃えてしまった車と黒く焼け焦げたジャンプスーツを着ているJ-HOPEを印象的に見せている。
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