『六本木クラス』見逃し配信 テレビ朝日で歴代最高を更新 第2話ではついに舞台が“六本木”に

『六本木クラス』見逃し配信 テレビ朝日で歴代最高を更新 第2話ではついに舞台が“六本木”に

 俳優・竹内涼真が主演を務める、テレビ朝日系連続ドラマ『六本木クラス』(毎週木曜 後9:00)の初回拡大スペシャルが7日、放送され、見逃し配信の再生回数(TVer、ABEMA、テレ朝動画、GYAO!合計値 ※テレビ朝日調べ)が、5日間で早くも241万回となり歴代最高を記録したことが発表された。



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 本作は、Netflixで大ヒットした韓国ドラマ『梨泰院クラス』を日本に置き換えて翻案した、漫画『六本木クラス』を「日韓共同プロジェクト」としてリメイクした物語。六本木の居酒屋「二代目みやべ」店長の宮部新(竹内)が、自らを絶望の淵に追いやった長屋ホールディングス会長・長屋茂(香川照之)とその息子に土下座をさせて罪を償わせるために、復讐(ふくしゅう)を誓う。



 初回放送では、宮部新(竹内)が転校初日にいじめをしていた長屋龍河(早乙女太一)を止めるために殴ってしまう。龍河の父で巨大飲食産業の頂点に君臨する長屋ホールディングスの会長・長屋茂(香川照之)が土下座をしたら許すという提案を、「信念を貫け」という父・宮部信二(光石研)の教えを大切にする新はそれを断って退学することに。そんな新を誇らしいと言ってくれた父と共に心機一転、新しい道を進もうとした矢先に、長屋親子によってさらなる悲劇が新を襲い…というストーリーだった。14日放送の第2話では絶望のどん底に落とされた新が反撃を開始。物語が大きく動き出す。



【第2話あらすじ】

龍河への殺人未遂で服役することになった新のもとへ、楠木優香(新木優子)が面会にやってくる。新は服役中に長屋茂の自叙伝を読み始め、自分も飲食店を始めたくなったと伝える。優香から「復讐ってこと?」と思いがけず聞かれた新は、その言葉にはたと気づかされ、心が満たされるような感覚を覚える。そして「復讐」という人生の目標を見つけることに。



月日が経ち出所した新は、手紙で優香がアルバイトをしていると言っていた六本木を訪れる。ちょうどその日は夏祭りのイベントが開催されており、賑わう人に圧倒される中、新は優香と偶然の再会をはたす。2人はお互いの近況を語り合い、間もなく大学を卒業する優香は、長屋ホールディングスに就職することを伝える。一方の新は、長屋を超えるために7年後、この六本木に店を出すことに決めたと宣言。家賃が高く、競合も多い六本木への出店という現実的ではない夢に、半信半疑の優香だったが…。



 そして7年後の2017年。新は宣言通り、六本木に自分の居酒屋「二代目みやべ」をオープンする。初日を迎え、厨房担当の綾瀬りく(さとうほなみ)とホール担当の内山亮太(中尾明慶)と共に気合いを入れる新だったが、客は一向に入らず…。



 同じ頃、高校生でSNSのフォロワー数70万人のインフルエンサー・麻宮葵(平手友梨奈)は、クラスで起きたいじめの様子を自身のアカウントに生配信する。いじめを行っていた生徒の母親は大激怒。呼び出された葵がその母親から叩かれそうになっていたところを、偶然出くわした新が止めに入る。すると、その隙に今度は葵が相手の母親に一発お見舞いして逃げてしまう。
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