ガンダム最新作『水星の魔女』のPROLOGUEが公開 ガンダム・ルブリスは「GUND-ARM」の一機

ガンダム最新作『水星の魔女』のPROLOGUEが公開 ガンダム・ルブリスは「GUND-ARM」の一機

 サンライズが制作するアニメ『ガンダム』シリーズの新作『機動戦士ガンダム 水星の魔女』アニメ本編の前日譚「PROLOGUE」が14日、『GUNDAM NEXT FUTURE -LINK THE UNIVERSE-』の各会場で公開となった。



【画像】『ガンダムルブリス』背面 場面写真34枚も!



 「PROLOGUE」の舞台は、ヴァナディーズ機関のラボで、カンダム・ルブリスの稼働実験が行われていた小惑星に建造されたフロント、フォールクヴァング。評議会から課された条件をクリアできないままのルブリスに焦燥感を募らせるテストパイロット、エルノラ・サマヤ。その日は、彼女の娘が4歳を迎える誕生日だった、というあらすじ。



 『機動戦士ガンダム 水星の魔女』PROLOGUEは、『GUNDAM NEXT FUTURE -LINK THE UNIVERSE-』の各会場で実施する上映会で見ることができるほか、一部イベントで配布されるチケットから参加可能な期間限定でのオンライン試写会でも視聴可能となっている。



 『GUNDAM NEXT FUTURE -LINK THE UNIVERSE-』は、横浜の「動くガンダム」、お台場の「実物大ユニコーンガンダム立像」、上海の「実物大フリーダムガンダム立像」、福岡の「実物大νガンダム立像」を、ガンダム作品のBGMやレーザー演出で同時連動させる初の試みのイベントとなる。



■『機動戦士ガンダム 水星の魔女』PROLOGUE登場キャラクター

【エリクト・サマヤ(CV:市ノ瀬加那)】

 フォールクヴァングで家族と暮らす、4歳の少女。エルノラとナディムの娘。天真爛漫で、時に両親が手を焼くほど好奇心旺盛。



【エルノラ・サマヤ(CV:能登麻美子)】

 ヴァナディース機関の研究員。ガンダム・ルブリスのテストパイロットを務めながら、家族に愛を注ぐサマヤ家の母。



【ナディム・サマヤ(CV:土田大)】

 ガンダム・ルブリスの開発マネージャー。モビルスーツ開発企業オックス社から、ヴァナディース機関に出向している。サマヤ家の父。



【カルド・ナボ(CV:一城みゆ希)】

 ヴァナディース機関の代表を務める研究者。GUNDフォーマット理論の第一人者として、研究員たちの尊敬を集めている。



■『機動戦士ガンダム 水星の魔女』PROLOGUE登場モビルスーツ

【ガンダム・ルブリス】

 オックス・アース・コーポレーションが開発した試作機。革新的な技術であるGUNDフォーマットを採用したモビルスーツ「GUND-ARM」の一機であり、ガンビットと呼ばれる群体兵器システムで構成されたシールドを装備している。



【ガンダム・ルブリス 量産試モデル】

 オックス社が製造したガンダム・ルブリスの量産タイプ。背部にガンビットを格納した大型ランチャーを装備。



【ベギルベウ】

 グラスレー・ディフェンス・システムズが開発したモビルスーツ。各所に最新技術が投入された高性能機であり、モビルスーツ開発評議会の特殊部隊ドミニコス隊に配備された。



【ハイングラ】

 グラスレー社製の量産型モビルスーツ。ベギルベウの随伴機として、ドミニコス隊が運用する。
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