【ナイナイANN 22年6月の怒鳴り】鈴木福&シン・ジョイマンの「18」、うれしいお言葉飛び出した「バタバタです」

【ナイナイANN 22年6月の怒鳴り】鈴木福&シン・ジョイマンの「18」、うれしいお言葉飛び出した「バタバタです」

 お笑いコンビ・ナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)がパーソナリティーを務める、ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン(ANN)』(毎週木曜 深1:00)。オープニングトークのテーマにもつながる番組冒頭の“怒鳴り”(タイトルコール前の一言)が、2人の近況や歴史も垣間見えることから、ORICON NEWSではコンビとしての再出発を果たした一昨年5月から、1ヶ月ごとに「怒鳴り」とトークを振り返る企画を開始。22年の6月もコンビとしての近況を交えた「怒鳴り」が響いた。



【写真】ディレクターの合図をじっと待つ出川哲朗



 2日深夜放送の怒鳴りは「失敗」。番組でもおなじみとなっている、メッセンジャー・黒田有が、タコのゆで汁を使った粉末の試作品が無味無臭だったことからの怒鳴りとなった。2週間後に行われる企画「シン・ジョイマン!」についても発表が行われ、高木の相方で「なんだコイツー!」とツッコミを入れる池谷がフィーチャーされ、ナイナイの2人が愛あるイジりを行っていった。



 9日深夜放送の怒鳴りは「マルモ」。新成人を迎えた鈴木福がゲスト出演を果たすことになったことを受け、翌週の企画「シン・ジョイマン!」が「祝・鈴木福くんシン・セイジン」へと大幅な変更。岡村と鈴木による「シン長測定3本勝負!対決」が行われることも合わせて発表された。



 16日深夜放送の怒鳴りは「18」。岡村と鈴木による身長対決3番勝負は、まさかの“ズルドロー”。岡村は「夢の170センチ台になって、すごくよかった。身長170センチ初めて。ZAZYの靴助かった」と声を弾ませていた。一方のジョイマンは「シン・ジョイマン」として登場を果たしたが、冒頭から「なんだコイツー」の池谷に注目が集まり、リスナーからまさかの改名案が寄せられる展開に。突如浮かび上がった芸名案は“フィット竹村”で、試しに「どうもーフィット竹村です」とあいさつすると、リスナーからも歓喜の声が広がった。



 23日深夜放送の怒鳴りは「敗者復活」。岡村による、ちょっとクセの強い審査とそれに翻ろうされる『岡-1グランプリ』で、ほかの出演者たちとともに4連覇を果たしているインパルスの堤下敦が、物損事故を起こし、活動自粛していることを受けて、激励も交えたコメントとなった。また、歌謡祭の“歌姫”にして「はしもっちゃん」の愛称でも親しまれている歌手のMay J.が、俳優・尚玄(しょうげん)との結婚を発表したことも祝福するなど、話題が豊富だったが、さらに田原俊彦も「ハッピーメリークリスマス! こんばんはー元気ですか?」と叫びながら、約1年ぶりに乱入を果たした。



 30日深夜放送の怒鳴りは「バタバタです」。“うれしいお言葉”として、番組イベント『オールナイトニッポン55周年記念 ナインティナインのオールナイトニッポン歌謡祭』が、10月30日に横浜アリーナで開催されることが発表された。岡村がレクチャーした覚え方は、スティーブン・セガールも住んでいたという、大阪府大阪市淀川区の十三(じゅうそう)で、第1弾アーティストは秋山竜次(ロバート)、T.M.Revolution・西川貴教、TRF、ミキ昴生(女子高生のイントネーション)、ネクライトーキーとなり、この日の放送にはTRFのDJ KOOがゲスト出演を果たした。



■『ナイナイANN』2022年の“怒鳴り”一覧

1月…ことよろ、大量、あげる

2月…北北西、いってらっしゃい、おめでとうございます、サンドイッチ

3月…炊きたて、ジャー、がんばろう、7度目、ウソ

4月…伝説、アカンもんはアカン、こめお、おひさ!

5月…きんにくん、シュワッチ、コンクリートジャングル、ギリギリ

6月…失敗、マルモ、18、敗者復活、敗者復活、バタバタです
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