【ドラマ満足度】綾野剛主演『オールドルーキー』初回は『マイファミリー』超え、「好感持てた」視聴者の反応

【ドラマ満足度】綾野剛主演『オールドルーキー』初回は『マイファミリー』超え、「好感持てた」視聴者の反応

 6月26日に初回が放送された『オールドルーキー』の1話目の満足度が、100Pt中71Ptを記録。過去1年の日曜劇場作品の初回満足度を振り返ると、二宮和也主演『マイファミリー』(4月期)が68Pt、阿部寛主演『DCU』(1月期)が50Pt、小栗旬主演『日本沈没-希望のひと-』(2021年10月期)が67tを記録しており、『オールドルーキー』はこの1年で放送された日曜劇場作品の中で最も好調な滑り出しとなった。



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 同作は、現役を引退した元サッカー日本代表選手が、現役アスリートの代理人やマネージメントを行う「スポーツマネージメント」としてセカンドキャリアを築いていく人間ドラマ。日曜劇場で初の主演をつとめる綾野剛の演技にも大きな注目が寄せられていた。



 初回満足度の内訳をみると、20Pt満点のうち、「話題性」が満点を獲得。また、「主演」が10Pt、「主演以外」が16Pt、録画や配信等も含む「視聴量」も16Ptと高評価。オリジナル脚本ということで“様子見”の視聴者が多いのか、「内容」が9Otとやや伸び悩んだ。



 視聴者のコメントは、綾野剛について「演技がうまい」(40代男性)、「演技に好感が持てた」(20代女性)、「泣きの演技に引き込まれた」(40代女性)、「今までにない役どころで、イメージが変わった」(30代女性)など好印象の声が続出。ほかにも、「スポーツ選手の大変さがよくわかる」(40代女性)、「選手の第二の人生がどうなるのか気になる」(50代男性)などと、物語の展開に関心を持つ人も多かった。



 7月期はこのほかにも、竹内涼真主演『六本木クラス』(テレビ朝日)や橋本愛主演『家庭教師のトラコ』(日本テレビ)など、各局力の入った話題作が続く。今後の満足度ランキングの結果にも注目したい。



●「ドラマ満足度ランキング」とは

「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計。オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1~20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。
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