陸上養殖による国産エビ「幸えび」使用のエビチリ・エビマヨが「CRAFT FISH」に登場

陸上養殖による国産エビ「幸えび」使用のエビチリ・エビマヨが「CRAFT FISH」に登場


陸上養殖の産業化を目指している“養殖産業プラットフォームカンパニー”のさかなファーム。

同社が運営するサスティナブルシーフードECサイト「CRAFT FISH」にて、「幸えび」を使ったエビチリ、エビマヨの正式販売が7月11日(月)より開始した。

日本の水産業を持続可能にする“陸上養殖”


日本の水産業を取り巻く環境は厳しく、農林水産省「海面漁業生産統計調査」によると、約30年で漁獲量は3分の1に減少。さらに、漁業の担い手不足など多くの問題を抱えているという。


このような背景もあり、海の資源を守るためのサスティナブルな方法である“陸上養殖”の産業化を目指すさかなファーム。同社から新たに登場したのが「幸えびのチリソース煮」2,200円(税抜)と「幸えびのマヨネーズソース」2,200円(税抜)だ。

「幸えび」とは、関西電力の子会社として2020年10月に設立された「海幸ゆきのや」が展開する、陸上養殖で生産された国産のバナメイエビのこと。清らかな伏流水が使われ、国内のクリーンな環境で育てられた「幸えび」は、抗生物質・保存剤など一切不使用。添加物が気になる人でも安心して食べられる。

関西中華のトップシェフ・廣澤将也氏が監修



「幸えびのチリソース煮」「幸えびのマヨネーズソース」は、進化し続ける関西中華のトップシェフ・廣澤将也氏が監修している。


殻の香ばしさや濃厚なミソのコクなど「幸えび」の美味しさが最大限に楽しめる「幸えびのチリソース煮」は、同氏がバゲットや揚げた春巻きの皮をディップする食べ方を推奨している。生の食パンに染み込ませても美味しいそうなので、試してみては。


また、マヨネーズの甘酸っぱさがたまらない「幸えびのマヨネーズソース」は、たっぷりの野菜に載せてサラダ仕立てにするのもぴったりなのだとか。

好みの野菜のほかにグレープフルーツなど少し酸味のあるフルーツを加えると、やさしい爽快感が感じられてまた違った味わいになるという。

この機会に「幸えびのチリソース煮」「幸えびのマヨネーズソース」を味わってみては。

「CRAFT FISH」URL:https://craftfish.jp/pages/Yukiebi
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