SixTONES田中樹に“絡む”通行人役 ザ・マミィ酒井貴士がドラマ初出演

SixTONES田中樹に“絡む”通行人役 ザ・マミィ酒井貴士がドラマ初出演

 俳優の綾野剛が主演を務める、TBS系日曜劇場『オールドルーキー』(毎週日曜 後9:00)。17日放送の第3話では、記者会見で逆切れした様子がネットで拡散され炎上してしまった日本のトップマラソンランナー・秀島修平(田中樹)に絡む通行人役として、酒井貴士(ザ・マミィ)が出演する。



【写真】酒井に絡まれる…秀島修平役の田中樹



 本作は、現役を引退したサッカー元日本代表の主人公・新町亮太郎(綾野)が、さまざまな挫折を経て出会ったスポーツマネージメント会社「ビクトリー」でセカンドキャリアを歩むヒューマンドラマであると同時に、もう一度娘が誇れる父親になるために37歳の新人が奮闘する家族再生の物語。



 コントで数々のキャラクターを演じてきた酒井だが、ドラマ出演は今作が初。秀島が失踪するきっかけともいえる重要なシーンで登場し、コントで培った演技力で、芝居とは思えない“リアル”な絡みっぷりを披露している。



■第3話のあらすじ

塔子(芳根京子)が入社当時からマネージメントを担当している秀島修平(田中樹)は、マラソン界の絶対的エース。市原国際マラソンでも「日本記録更新での優勝」を宣言するビッグマウスなアスリート。しかし、満を持して臨んだレースでまさかの惨敗。メディアや世間から袋叩きにあう。秀島はレースで敗北したのを塔子のせいにして、担当を新町(綾野剛)に変えるように高柳(反町隆史)にオーダーする。



高柳は、新町に無事サポートできたら正社員にすることを約束するが…。ただ、新町は、娘の明紗(泉谷星奈)から「いつサッカー選手に戻るの」と聞かれて、改めてサッカーへの未練を実感していた。一方、塔子は担当を変えられたことにショックを受けていた。塔子にとって一番思い入れある選手だったので、なかなか受け入れられない。



そんな中、新体制で始めた練習である事件が起こる。そして、その日を境に秀島は音信不通に。前途多難な日本のエース復活プロジェクトを新町は成功させることはできるのか…。
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