身体のケアが期待できるはちみつってすごい。表参道の新店舗はカフェもあって、製造工程まで覗けちゃうんだって


多様なライフスタイルに寄り添うはちみつブランド「Tamitu(タミツ)」が、ブランド初となる実店舗をオープン。



7月16日(土)より、東京・表参道「CIBONE」内に登場しました。



これを機に、日常にはちみつを取り入れてみませんか?



はちみつが持つ力を最大限に引き出した「Tamitu」



Tamituの「000」



「暮らしに花を、わたしに蜜を」をコンセプトに、多様なライフスタイルで今を生きる人々に寄り添ったはちみつを届けている「Tamitu」。



2021年に誕生したばかりの新しいブランドですが、手がけているのは、なんと110年も続く三重県の「水谷養蜂園」なんですよ。



Tamituの原料



「Tamitu」は、厳選した純粋はちみつに、数種類のハーブとスパイスを調合して濃密に仕上げた、まったく新しい“Herbal honey”。



はちみつが持つ自然由来の力にハーブのパワーがプラスされることで、互いの力を高め合い、私たちの日常を力強く後押ししてくれるといいます。



製造工場もカフェもあるなんてワクワクしちゃう



Tamituの実店舗のイメージ図



そんな「Tamitu」の店舗が、このたび表参道「CIBONE」内にオープン。



商品の購入はもちろん、店内には製造工場も備えているため、Herbal honeyが完成するまでの工程を覗くこともできるそうですよ。



また、実際に味や香りそのものを体験できるカフェ「Tamitu cafe」も併設されているのだとか。



「Tamitu」を五感で楽しめる空間が広がっていますよ。



2種類のフレーバーから自分の身体に合うものを選べるよ



Tamituの「618」



現在ラインナップしているのは、2種類のフレーバーです。



“Beauty”をテーマにした「000」(税込2916円)は、ダマスクローズから採れた純粋なはちみつに、ローズダマスクを中心としたハーブやスパイスを調合したもの。



美の象徴として名高い成分が掛け合わされることで、身体を健やかで美しく、そしてポジティブにさせてくれるそうですよ。



もう一方の、「618」(税込3132円)のテーマは“Protect”。



古代よりニュージーランドで「復活の木」として親しまれるマヌカから採れたマヌカハニーに、エルダーフラワーやレモングラス、カルダモンなどを調合しています。



毎日の暮らしに取り入れることで、健康な身体づくりを後押ししてくれること間違いなしです。



トーストやドリンクにも合わせてみてね



Tamituをドリンクで割った様子



従来のはちみつは、「時間がたつと固まる」「水に溶けにくい」といった性質がありましたが、「Tamitu」は固まりにくく溶けやすいように作られています。



スプーンでそのまま楽しむのはもちろん、ハニートーストにして楽しんだり、ソーダや豆乳などで割ったりするのもおすすめ。



新店舗が気になる方は、感染対策をしっかりとった上で、ぜひ足を運んでみてくださいね。



「Tamitu」店舗

住所:東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F(CIBONE CONNECT内)

営業時間:11:00~20:00

定休日:不定休

※CIBONEの営業時間、定休日に準ずる

Tamitu 公式サイト

https://tamitu.jp/





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