乃木坂46賀喜遥香、30枚目シングルセンターへ決意「大好きなメンバーのためならどこまでも頑張れる」

乃木坂46賀喜遥香、30枚目シングルセンターへ決意「大好きなメンバーのためならどこまでも頑張れる」

 アイドルグループ・乃木坂46の5ヶ月ぶり通算30枚目シングル(タイトル未定、8月31日発売)のセンターを務める賀喜遥香(20)が18日、自身のブログを更新し、節目となるシングルのセンターへの意気込みをつづった。



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 17日深夜放送のテレビ東京系レギュラー番組『乃木坂工事中』で、28thシングル「君に叱られた」(2021年9月発売)以来、2作ぶり2回目のセンターが発表された賀喜は、涙ぐみながらも「30枚目ってキリのいい数字ですし、ここから頑張りどころだとわかっています。このタイミングで私は何ができるかなって、今は思っちゃって…。でも絶対に後悔したくないというか。みんなのことを引っ張るのは苦手なんですけど、支えられる人になれてたらいいなと思います」と語った。



 一夜明けたブログでも、賀喜は「30枚目という大切な、節目のシングル。大切な曲になるだろうなと思っていました。 乃木坂46にとっても、ファンのみなさんにとっても。だから選抜発表で最後に名前を呼ばれた時、不安や緊張などよりも先に怖さを感じてしまいました。こんな大事なシングルで私は真ん中に立てない、背負いきれない、こんな自分が立てる場所じゃない」と振り返った。



 それでも「マイナスな気持ちがずっと生まれる一方で『だからこそ頑張りたい。』という思いがとっても強く。て自分に負けたくないです。自分のことが好きじゃないけれど、嫌いとは言いたくない。比較的好きな自分でいられるように頑張りたいし、それに 優しくて大好きなメンバーのためならどこまでも頑張れる気がします」と、強い決意をもって前を見据えた。



 「28枚目シングルの時、緊張と不安と自己嫌悪で潰れそうな私が立っていられたのは、メンバーのおかげです。大好きな人たちに囲まれていれば、怖いものなんてないんだ!って思えてしまう。乃木坂46は不思議な力を持っているなと思いました」とグループの決断力の強さを明かし、「大好きを力に変えて。ただ頑張ることしかできないけれど、私なりに頑張って、走り抜けたいです」と宣言した。



 30枚のシングルの初選抜は4期生の弓木奈於(23)と金川紗耶(20)。そして、3期生の佐藤楓(24)が7作ぶりに選抜に返り咲いた。



■乃木坂46 30thシングル選抜メンバー&フォーメーション

3列目:金川紗耶、清宮レイ、掛橋沙耶香、鈴木絢音、樋口日奈、柴田柚菜、佐藤楓、弓木奈於

2列目:田村真佑、久保史緒里、梅澤美波、秋元真夏、岩本蓮加、筒井あやめ

1列目:与田祐希、齋藤飛鳥、賀喜遥香、山下美月、遠藤さくら

※1~2列目=11福神
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