影絵の巨匠・藤城清治氏とのコラボによる、藝術(アート)樹林葬「妖精の森」オープン

影絵の巨匠・藤城清治氏とのコラボによる、藝術(アート)樹林葬「妖精の森」オープン


東京都町田市で樹木葬を展開する「町田いずみ浄苑」が、影絵作家として著名な藤城清治氏の作品を使用した、ステンドグラスのモニュメントとして据える藝術(アート)樹林葬「妖精の森」を、7月23日(土)にオープンする。

藤城清治氏の作品が“心のよりどころ”に


以前より孤独な最期を迎える人が増えている中、伝統的な慣習に囚われない人々に向けて、どんな“心のよりどころ”があるのかと模索したという「町田いずみ浄苑」。

団塊の世代の人々が幼少の頃に親しんだ藤城清治氏の作品に“心のよりどころ”を見出し、今までにない芸術とお墓の融合を目指した。

モチーフは藤城清治氏の代表作『生命讃歌』



藝術(アート)樹林葬「妖精の森」では、藤城清治氏の代表作『生命讃歌』をモチーフに、高さ1.1m、幅1.9mのステンドグラスで再現。

地上、海、空のさまざまな生き物が描かれ、生きる喜びに満ち溢れているという。

墓地は藤城作品の世界を再現したような森の中に


製作に当たっては、現在98歳の藤城清治氏が自ら監修。ステンドグラス製作はステンドグラス工芸家の臼井定一氏に依頼した。臼井氏は他にもビートたけし氏、楳図かずお氏等著名なアーティストの原画をステングラス作品として製作してきた事で知られている。

墓地は藤城作品の世界を再現したような森の中にあり、まさに作品世界の中で永眠できる。宗旨宗派は問わず、跡継ぎのいない人でも利用可能。永代に渡り供養してくれ、ペットと一緒に永眠できる区画もあるとのこと。

見学会の申し込みを受け付け中


「第一期受付区画」は、2人で80万円より。合祀墓27万円も用意されている。ホームページで資料請求も可能となっている。

7月23日(土)~8月27日(土)の期間、8回の見学会が開催される。見学会の後、契約希望の人は仮契約の申し込みができる。同一見学会で複数の人が同じ区画の申込みをした場合は、抽選となる。また、現在、電話にて見学会の申し込みを受け付け中だ。

■町田いずみ浄苑
住所:東京都町田市真光寺町337番地16

藝術(アート)樹林葬「妖精の森」の資料の請求はホームページにて:https://www.izumijouen.co.jp/youseinomori/
詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000063840.html
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