中村獅童、4歳息子は性格そっくり「良い所も悪い所も似ている」 歌舞伎の未来への思いも「全身全霊でやらないと届かない」

中村獅童、4歳息子は性格そっくり「良い所も悪い所も似ている」 歌舞伎の未来への思いも「全身全霊でやらないと届かない」

 歌舞伎役者の中村獅童(49)と息子の小川陽喜(4)が、18日放送のフジテレビ系バラエティー『突然ですが占ってもいいですか?』(毎週月曜 後11:15)に出演。中村獅童親子の未来や性格を、木下レオンが暴いていった。



【番組カット】愛息の将来について語る中村獅童



 占いを信じないという獅童は、占いが始まる前に、木下の印象について「うさん臭い」と笑いを交えながらぶっちゃけ。まず、陽喜くんの性格について「お父さんに似ている」と木下が言ったところ、獅童は「当たってる! けっこう神経質なところがあって。洋服なんかにも、スゴくこだわりが強い。妻がすっごい似ていると言っているので、良い所も悪い所も似ている」と明かした。



 一方、獅童の性格については「非常にやさしく気配り上手、器が大きく男っぽいですが、実は傷つきやすく繊細で、子どものような性格」と木下が言うと、獅童は「なんか見た?」と的中している様子で驚きの声を上げた。息子の未来について「歌舞伎の世界に入ったのも、自分でやりたいと言いだした。本当に歌舞伎が好きで好きで、大きくなったら立派なお役をやってみたいというのがあるんじゃないですか」と話した上で、木下から「歌舞伎をやめたいと言う時がくると(占いで)出ている」と指摘されると、冷静にコメントした。



 「その時はやめた方がいいですね。やりたくないのに舞台に出ているのは一番よくないことで、情熱を燃やして、夢をもって、全身全霊でやらないと、これからもっと若い世代の人たちには届かなくなるし。歌舞伎だからって、みなさん『道が決められちゃって大変ですね』と言われるんだけど、そんなことはなくて、やめるって言ったときはやめたほうがいい」



 占いによると、獅童は「50歳の時に厄に入っており、健康問題が出ている」そうで、参考にしてほしいこととして、木下は「性格を変えなさいと出ています」と伝えた。また、「キャンプに行き、家族におもてなしをすると“病気に打ち勝つ運気”が入る」と聞いた獅童は「キャンプに行こう!!」と元気よく答えた。最後に獅童は「先生の本気と目力にやられて最後はメロメロになってました」と笑顔で幕を閉じた。



 番組には、そのほか、沢村一樹、水野美紀、みちょぱ(池田美優)、シウマ、萩原聖人、村上淳が出演した。
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