Snow Man目黒蓮、朝ドラ初出演 福原遥主演『舞いあがれ!』で“エリート役”【コメントあり】

Snow Man目黒蓮、朝ドラ初出演 福原遥主演『舞いあがれ!』で“エリート役”【コメントあり】

 NHKは19日、俳優の福原遥がヒロインを務める2022年度後期の連続テレビ小説(第107作)『舞いあがれ!』の新キャストを発表した。主人公の岩倉舞が航空学校で出会う人々の一員として、Snow Manの目黒蓮が出演することが決定した。目黒は、今作が連続テレビ小説初出演となる。



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 目黒が演じるのは、国際線のパイロットの父と、元CAの母の航空一家で育ったエリート・柏木弘明。完璧を目指す努力家でプライドが高く、弱みを見せないが、舞と同じチームで訓練を続けるなかで、次第に変化していく。



 今回の発表を受けて、目黒は「この度朝ドラに出演させていただくことになり、いまだに夢の中にいるような気持ちです。脚本をいただいてからの数か月は今までの僕とは違う見方で空を見上げることが増えました」とコメント。



 続けて「僕が演じる役柄は普段の自分とは正反対の人物ですが、朝ドラの世界観に共演者の方々としっかりなじむようにまっすぐ演じさせていただきます。見てくださる方々に、少しでも楽しみになるような心舞いあがる朝をお届けできればいいなと思います」と呼びかけている。



 本作は、1990年代から現在までを描く。福原演じるヒロイン・岩倉舞(いわくら・まい)が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマ。



 音楽を朝ドラ『マッサン』(2014年後期)や、大河ドラマ『西郷どん』(18年)などで知られる富貴晴美氏が担当。脚本は、桑原亮子氏のほか、朝ドラ『エール』(20年前期)などで知られる嶋田うれ葉氏、同局系ドラマ『星とレモンの部屋』(21年)を手掛けた佃良太氏が担当する。
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