ポルノグラフィティ、故郷・因島の“今”に大興奮 28日放送『SONGS』出演

ポルノグラフィティ、故郷・因島の“今”に大興奮 28日放送『SONGS』出演

 ポルノグラフィティが28日放送のNHK総合『SONGS』(毎週木曜 後10:00)に出演することが決定した。1999年に発表したデビュー曲「アポロ」から23年。実は破天荒なロックバンドを目指していたポルノグラフィティがずっと抱えていた葛藤、故郷の広島・因島への深い愛を語る。



【場面写真】『SONGS』で3曲披露するポルノグラフィティ



 ポルノグラフィティは、デビュー以降、かけがえのない故郷・因島を大切にしながら音楽活動を続けている。2005年には地元の市民会館で子供限定ライブ、20周年を迎えた2018年には因島の子どもたちと共に合唱をするイベントを企画するなどしてきた。



 今回『SONGS』スタッフが因島の“今”を取材。すると、近年、ポルノグラフィティがきっかけで因島へ移住する人たちが増えているという。2005年の子供限定ライブに参加した子どもたちは30代になり、因島が生んだスター、ポルノグラフィティを誇りに思い、今でも島で暮らし続けている。因島の今に、ポルノグラフィティの岡野昭仁と新藤晴一、番組責任者の大泉洋も大興奮する。



 スタジオパフォーマンスでは、「暁」「アポロ」「そらいろ」の3曲を披露する。
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