映画動員ランキング:『キングダム2 遥かなる大地へ』初登場1位 2位は『ミニオンズ フィーバー』

映画動員ランキング:『キングダム2 遥かなる大地へ』初登場1位 2位は『ミニオンズ フィーバー』

 最新の全国映画動員ランキングトップ10(7月16日・17日、興行通信社調べ)が発表され、原泰久による漫画を山崎賢人(※崎=たつさき)主演で実写化した『キングダム』(2019年)の続編『キングダム2 遥かなる大地へ』が、土日2日間で動員52万7000人、興行収入7億9700万円をあげ、初登場1位に輝いた。



【画像】2位は『ミニオンズ フィーバー』以下、10位まで



 初日の15日から祝日(海の日)の18日までの4日間の成績では、動員93万4000人、興収13億7900万円をあげ、前作『キングダム』(最終興収57.3億円)対比で168.8%の出足となった。



 春秋戦国時代を舞台に、戦災孤児として育った信が天下の大将軍を目指し、秦国存亡の危機を救うため初陣に挑む姿を描く。監督は前作に引き続き佐藤信介が務め、吉沢亮、橋本環奈ら前作メンバーに加え、清野菜名が人気キャラクター・羌(きょう)カイ(※カイ=やまいだれに鬼)役として初参加している。



 2位には、ユニバーサル・スタジオとイルミネーション・スタジオが生んだ人気キャラクター“ミニオン”を主役にした長編劇場アニメの第2弾『ミニオンズ フィーバー』が、土日2日間で動員41万8000人、興収5億3100万円をあげて初登場。15日の初日から4日間の成績では、動員72万人、興収9億円を突破している。



 1970年代を舞台に、最強最悪のボスに仕えることが生きがいのミニオンたちと、後に大悪党となる11歳の少年グルーのはじまりの物語が描かれる。監督は前作『ミニオンズ』(2015年)も手掛けたカイル・バルダ。声の出演は、グルー役のスティーヴ・カレルをはじめ、タラジ・P・ヘンソン、ミシェル・ヨー、ほか。日本語吹替版では、笑福亭鶴瓶、市村正親、尾野真千子、渡辺直美らが参加している。



 3位には、公開8週目を迎えた『トップガン マーヴェリック』が続き、累計成績は動員587万人、興収92億円を突破し、勢いは続いている。



 前週1位で初登場した『ソー:ラブ&サンダー』は4位となったが、累計成績では動員65万人、興収10億円を突破している。



■全国映画動員ランキングトップ10(7月16日・17日)

1(NEW)キングダム2 遥かなる大地へ(公開週1)

2(NEW)ミニオンズ フィーバー(1)

3(2↓)トップガン マーヴェリック(8)

4(1↓)ソー:ラブ&サンダー(2)

5(3↓)バズ・ライトイヤー(3)

6(5↓)ドラゴンボール超 スーパーヒーロー(6)

7(4↓)モエカレはオレンジ色(2)

8(6↓)映画 ゆるキャン△(3)

9(10↑)映画 五等分の花嫁(9)

10(7↓)エルヴィス(3)

※11(11→)特「刀剣乱舞-花丸-」 -月ノ巻-(2)
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