ライフスタイルブランド「CASA PICONE」がカフェ併設の常設店を大阪・堀江にオープン

ライフスタイルブランド「CASA PICONE」がカフェ併設の常設店を大阪・堀江にオープン


高井直子氏がクリエイティブディレクターを務めるイタリア発ライフスタイルブランド「CASA PICONE(カーサ ピッコーネ)」は、7月16日(土)、ブランド初となる常設店舗を大阪・堀江にオープン。同時に店内カフェもオープンした。

アートを身近に感じられ、人が集まるショップ


「CASA PICONE」は、「PICONE」を生み出したジュゼッペ・ピッコーネ氏の原点である陶器やファブリックを現代風にアレンジし、“日常にPICONE”をテーマに、次世代に向けたライフスタイルブランドとして展開している。

この度オープンした「CASA PICONE OSAKA」は、“アートを身近に感じられ、人が集まるショップ”をコンセプトに、堀江公園に面した立地を活かし、様々な人が交流するショップを目指す。白を基調とした店内は、ピッコーネの世界観が感じられるギャラリーをイメージしている。

限定アイテムも用意



同店では、オープンを記念して、バッグブランド「GENTIL BANDIT(ジャンティバンティ)」とのコラボバッグを数量限定発売。


原材料や縫製などすべてMADE IN JAPANのハンドメイドで作られたジャンティバンティのアイコニックな迷彩柄バッグに、ピッコーネの原画を基にしたキュートなイラストとチャームがマッチしている。

新作も登場!商品ラインアップ例



また、店舗と公式オンラインストアにて、新作のニットバッグが発売中。「ニットバッグねこちゃん」は、¥16,500(税込)。


人気の「カップ&ソーサー」各¥7,920(税込)も、店舗と公式オンラインストアにて再販されている。


そのほか、伝統的な波佐見焼にピッコーネの原画をのせたスタイリッシュなシリーズ「波佐見焼のオリジナル食器」もラインアップ。400年以上の歴史がある波佐見焼は、長崎県の波佐見町で作られている陶磁器。近年、モダンでおしゃれな雰囲気をもつ焼き物として注目を集めている。


ファブリック&アパレルには、ジュゼッペ・ピッコーネの描くカラフルで時にはブラックジョークを含んだユニークなアートの原画をプリントしたアイテムが揃う。

カフェでは、コーヒーやカフェラテ、フルーツジュース、いちごシャーベットなどを販売しているので、買い物の合間にリラックスしたひとときを味わおう。

■CASA PICONE OSAKA
住所:大阪市西区南堀江1丁目14番20号
営業時間:11:00〜19:00

CASA PICONE:https://www.bikijapan-store.jp/casapicone/
CASA PICONE公式オンラインストア:https://www.bikijapan-store.jp/c/casapicone
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