乃木坂46久保史緒里、豪華絢爛な花魁ビジュアル披露「いよいよこの作品に色が染まっていく」

乃木坂46久保史緒里、豪華絢爛な花魁ビジュアル披露「いよいよこの作品に色が染まっていく」

 アイドルグループ・乃木坂46の久保史緒里が主演を務め、9月5日から東京・渋谷のPARCO劇場で上演される舞台『桜文』のメインビジュアルが21日、公開され、豪華絢爛な花魁姿が披露された。



【写真】妖艶な雰囲気漂う…花魁姿の久保史緒里



 本作は、古き良き日本を舞台に、幽玄でエロティック、情感あふれる物語をユニークな感性で美しく描きだす秋之桜子氏の書き下ろし。俳優の感情をあぶり出すことに定評のある寺十吾氏が演出を手がけた。明治期を舞台に、久保が演じる吉原随一の花魁・桜雅(おうが)をめぐる耽美(たんび)な悲恋の物語を描く。共演は、ゆうたろう、松本妃代、石倉三郎、榎木孝明ら。



■久保史緒里(桜雅役)コメント

高下駄を履いての稽古を通し、いよいよこの作品に色が染まっていくのだなということを

強く実感しております。桜雅(おうが)花魁として生きる世界。台本を読みながら、彼女の目に映る光景が、頭の中で少しずつ浮かび上がってきました。それは決して美しいものだけではなく、時に目を瞑(つむ)りたくなるような時もありますが、それこそがこの作品の美しさなのではと感じ、作品と向き合う日々です。ぜひ、劇場にお越し頂けたらうれしいです。よろしくお願い致します。
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