潮田玲子“健康貯金”に感心 家族そろっての歯周病ケアに自信「将来的にプラスになる」

潮田玲子“健康貯金”に感心 家族そろっての歯周病ケアに自信「将来的にプラスになる」

 元バトミントン選手の潮田玲子(38)が22日、都内で行われたサンスター歯周病研究発表会『30代から始めよう歯周病予防による”健康貯金学”』セミナーに登壇した。



【全身ショット】爽やかなグリーントップス&白パンツスタイルの潮田玲子



 年齢とともに増加するも自覚症状の少ない歯周病の実態に関する講演に参加し「歯周病がいかに怖いか。すべての病気の根源だと感じましたし、大変なことが起こるとすごくわかったので、今から予防してこの先、いい状態でいきたいですね」と感心を寄せる。



 さらに歯周病予防によって歯の喪失リスクなどを避け将来の医療費を抑える“健康貯金”について学んだことで「“健康貯金”というワードは初めて知った。歯の本数が医療費に関わっているというのはわかりやすい。本当に今のうちに予防して頑張らないと」と意欲をみせた。



 実際には2、3ヶ月に一度歯科でチェックしているそうで「行っておいてよかった。これが健康貯金につながるんだな」と安堵。「若いうちから意識するのは難しい。子供たちが、歯を磨いたあとに当たり前にフロスをしていてそれが習慣化している。子どものうちに習慣化すれば将来的にプラスになる。もちろん私自身もそうですが早く始めれば始めただけいい」と家族そろってのオーラルケアに自信をみせた。



 また、口腔以外でも「日々の生活が大事。階段をあがるのを走ったり、掃除でも、あえて雑巾がけをするとか、改めてトレーニング時間を作れない時にできることを意識してやっています」と健康に気をつけているそう。将来は「最近ゴルフに夫婦で行くので海外でラウンドとかできたら気持ちいいだろうな。生涯医療費は2800万円。それの一割でも減らせば海外旅行にいけるので、夢が広がりました」と声を弾ませていた。
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