『ONE PIECE』シャンクスの娘・歌姫ウタ、日本武道館でライブ 観客4000人魅了「うれしいな!」

『ONE PIECE』シャンクスの娘・歌姫ウタ、日本武道館でライブ 観客4000人魅了「うれしいな!」

 人気アニメ『ONE PIECE』(ワンピース)の新作映画『ONE PIECE FILM RED』(8月6日公開)のワールドプレミアが22日、東京・日本武道館で開催された。本作のヒロイン歌姫でシャンクスの娘であるウタ(CV:名塚佳織/歌唱キャスト:Ado)が登場し、スペシャルライブが行われ、劇中のようにライブを披露して観客4000人を盛り上げた。



【写真】日本武道館で観客4000人を魅了するウタ



 イベントのオープニングアクトに登場したウタは、劇中で様々な楽曲を歌唱している。ウタの歌唱を担当するのは歌手のAdo。そんなウタが歌う楽曲を提供するのは、中田ヤスタカ、Mrs. GREEN APPLE、Vaundy、FAKE TYPE.、澤野弘之、折坂悠太、秦基博という総勢7組の豪華アーティストたちとなっている。



 この日は主題歌「新時代」(楽曲提供:中田ヤスタカ)、劇中歌「逆光」(Vaundy)「私は最強」(Mrs. GREEN APPLE)を熱唱。トークパートでウタは「ありがとう! ウタだよ~ 会場の熱気すごいね! 2階席までお客さんいっぱいだ」とにっこり。



 「武道館のステージに立てたのは、応援してくれるみんなのおかげだよ。今度は私がここにいるみんな、配信を見てくれるみんなを応援する番! 背中を押せたらうれしいな!」と感謝の思いを伝えた。



 シリーズ15作目、原作者・尾田栄一郎氏が総合プロデューサーを務める『ONE PIECE FILM』シリーズ第4弾となる今回の劇場版は、世界中が熱狂する歌姫・ウタが初めて公の前に姿を現すライブが行われる、とある島が物語の舞台。



 素性を隠したまま発信するウタの歌声は“別次元”と評されるほどで、そんな彼女の歌声を楽しみにきたルフィ率いる麦わらの一味たち、海賊、海軍、ありとあらゆる世界中のファンが会場を埋め尽くす中、ウタが“シャンクスの娘”という衝撃的な事実の発覚で物語の幕が上がるストーリー。監督はアニメ『コードギアス』シリーズで知られる谷口悟朗氏が23年ぶりに『ONE PIECE』作品を担当する。
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