マーベルアニメシリーズ、「スパイダーマン」「X-Men」など最新情報をコミコンで発表

マーベルアニメシリーズ、「スパイダーマン」「X-Men」など最新情報をコミコンで発表

 米国で現地時間21日より開催中の、世界最大級のポップカルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン・インターナショナル2022」。2日目の22日、米マーベルは、動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で配信予定のアニメーション作品に関する情報をアップデートした。



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 スパイダーマンのアニメシリーズ『スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー(原題:Spider-Man: Freshman Year)』は、24年にディズニープラスで配信予定であることが発表された。このアニメシリーズは、ピーター・パーカーが“親愛なる隣人”スパイダーマンになる前、高校に入学したての頃から始まる。さらに、シーズン2にあたる『スパイダーマン:ソフォモア・イヤー(原題:Spider-Man: Sophomore Year)』の製作も決定している。



 MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の人気シリーズ『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で知られるグルートが、トラブルに巻き込まれる冒険の日々を描く、全5話の短編シリーズ『アイ・アム・グルート』は、8月10日より独占配信。予告編が公開された。



 21年よりディズニープラスで配信中の『ホワット・イフ...?(原題:WHAT IF…?)』。実際には起こらなかった“もしもの展開”を描かいた同作のシーズン2は、来年(23年)配信開始となる。



 また、『ホワット・イフ...?』シーズン1・第5話「"もしも...ゾンビが出たら?"」から生まれた、ゾンビと戦う「新世代のヒーロー」に焦点を当てた『マーベル・ゾンビーズ(原題)』のコンセプトアートも公開された。



 そして、『X-Men '97(原題)』が、23年秋よりディズニープラスで配信されることが発表された。プロフェッサーX、ウルヴァリン、サイクロップス、ジーングレイ、ジュビリー、ローグ、ストーム、ガンビット、マグニートーなどのキャラクターが登場する、90年代のアニメシリーズの続きを新たに描く。脚本・製作総指揮を務めるのは『ウィッチャー 狼の悪夢』などを手掛けたボー・デマーヨ。会場で、本作のシーズン2の制作決定も発表された。

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