“元高校球児”とにかく明るい安村、20数年ぶりのユニフォーム姿 ロケモンスター・達川光男は千鳥を翻ろう

“元高校球児”とにかく明るい安村、20数年ぶりのユニフォーム姿 ロケモンスター・達川光男は千鳥を翻ろう

 26日放送のABCテレビ『相席食堂』(毎週火曜 後11:17 ※関西ローカル)では、かつて甲子園に出場した元高校球児たちが相席する「もうすぐ甲子園SP」として、とにかく明るい安村と達川光男が登場する。



【番組カット】4か月前に登場したばかり!達川光男が早くも再登板



 北海道第2の都市・旭川市で育った安村は、18歳まで野球に励んでいた安村は、20数年ぶりのユニフォーム姿で現れる。旭川実業高等学校の野球部に所属し、夏の甲子園で伝令として出場した安村が、まず向かったのは、部活終わりに毎日のように通っていた思い出のタコ焼き屋だったが、お店は跡形もなく消えていた。諦めきれずにいた安村が、高校時代のようにアツい粘りを見せる。



 達川がやって来たのは愛媛県伊予市。4ヶ月前に登場したばかりだが、早くも再登板となる。前回は「『相席食堂』史上ベスト3に入るおもしろさ」と、千鳥を大興奮させた“ロケモンスター”の達川だが、実は広島商業高等学校から甲子園に出場し、優勝を経験している。今回は達川が「第二の故郷」と呼ぶ愛媛で相席旅。現役時代からお世話になっているラーメン屋さんへ向かい、亡き“おかあさん”を偲び、お墓参りに赴く。



 旭川市の安村は、久しぶりに地元を散策。子どもの頃に父親に連れて行ってもらった旭川名物の「ゲソ丼」の味をなつかしみ、人気スポットの科学館では星の回転を体験学習していく。ビラ配りをしていた地元のギャルに連れられ、居酒屋さんで旭川のご当地グルメとして知られる「新子焼き」を味わうが、強烈キャラのギャルたちに対し、芸人として「絶対に負けられない相席」がぼっ発する。



 一方、お墓参りの道中、坊ちゃんスタジアムに寄り道した達川は、中学の野球部でピッチャーをしているという野球少年と出会い、熱血指導を敢行。そんな達川が少年たちの前で野球人としてあるまじき行動をとり、これには千鳥も「永久追放!」と言い放つ。さらに、「この球場で解説をしていて、解説生命を失いかけた」と告白するが「2ヶ月の謹慎処分を受けた」という事件のてん末とは。



 そしてようやく、今回の相席旅の目的だったラーメン屋さんへ。「40年以上前からのお付き合い」と、現在の店主のご両親を「お父さん」「お母さん」と呼び、思い出のラーメンを食べながら、当時を偲ぶ達川。しかし、まさかの発言が飛び出し…千鳥が「達川ぁぁ!」「許さんぞ!!」と大絶叫することに。前回の衝撃を遥かに超える達川の“ロケモンスター”ぶりに千鳥が翻ろうされる。
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