『テッパチ!』第4話あらすじ 射撃訓練で宙(町田啓太)が好成績、丸山(時任勇気)のつらい過去が明らかに

『テッパチ!』第4話あらすじ 射撃訓練で宙(町田啓太)が好成績、丸山(時任勇気)のつらい過去が明らかに

 俳優の町田啓太が主演、佐野勇斗が共演するフジテレビ系“水10”ドラマ『テッパチ!』の第4話が、きょう20日午後10時20分(変更の場合あり)に放送される。



【画像】男たちの熱き戦い…!腕相撲に挑む町田啓太



 陸上自衛隊の自衛官候補生の国生宙(町田)や馬場良成(佐野)たち第一班は、厳しい訓練が終われば寮の部屋や娯楽室でアームレスリング・トーナメントや「陸上自衛隊クイズ」大会を開くなどして、それなりに楽しくやっていた。



 ある日、サバゲーが趣味でミリタリー通でもある丸山栄一(時任勇気)は、射撃の予習訓練でその姿勢の良さを教官たちから褒められる。一方、桜間冬美2尉(白石麻衣)の指導を受けていた宙は、彼女に気を取られてしまい集中できない。冬美は、そんな宙に「丸山のようになりたければ体幹を鍛えろ」と言い放つ。「毎日懸垂100回をこなせば少しはましになる」と冬美に言われたことが悔しかった宙は、その日の夜からひとりでトレーニングに取り組み始める。



 そんな中、いよいよ実弾を使った射撃訓練が始まる。緊張感漂う中、そこでも良い結果を出す丸山。だが、宙もトレーニングの成果を発揮し、丸山よりも良い結果を出す。ショックを受けた丸山は、会社員時代の上司から「お前の代わりなんていくらでもいる」などとこき下ろされていた時のことを思い出す。



 同作は完全オリジナル企画で、陸上自衛隊を舞台に青年たちの成長と熱き思いを描いた物語。未熟な若者たちが、現実の厳しさ、夢や希望、友情や恋愛、汗と涙…など、日々壁にぶつかりながら、「誰かのために命をかけられるのか」「自分がやりたい本当のこととは…」と悩みながらも奮闘していく。
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