“食べる水”ってどういうこと?ちょっと不思議なこの方法なら、水の味が苦手な人でもおいしく水分補給できるかも


猛暑の夏、紫外線や汗の問題も気になるけれど、何より心配なのが熱中症。



対策のためには、こまめな水分補給が欠かせません。とはいっても、毎日1〜2リットルの推奨量を飲むのは難しいこともありますよね。中には「水の味が苦手」という人もいるかも…。



家庭用浄水器を展開する「クリンスイ」は、水をおいしく体に取り入れる「食べる水」を新提案。



「食べる水」ってちょっと不思議なネーミングだけれど…これなら、おいしく水分補給できそうです。



夏は熱中症に要注意!“新しい水分補給の方法”をご提案



菓子研究家の福田里香さんが考案した「食べる水」



夏に熱中症の危険が高まるのは、汗などで体内の水分が不足してしまうことが原因。体に入る水分と出ていく水分のバランスが崩れてしまうことで、体に不調が訪れるといいます。



そういったトラブルを防ぐべく、このたび「クリンスイ」がお菓子研究家・福田里香さんとともに、“水をおいしく体に取りいれる方法”として、「食べる水」のレシピを提案。



食にまつわるモノ・コトのディレクションを手掛ける福田さんは、唯一無二のレシピで好評を博しているんです。



見た目にも涼しげな“食べる氷”を作ってみましょ



菓子研究家の福田里香さん



「食べる水」とは、水に「アガー」の粉末と砂糖を溶かして冷やした“水ゼリー”に、「コーディアルシロップ」を乗せたもののこと。



水に「アガー」の粉末と砂糖を溶かす様子



アガーは、海藻などから作られた植物性の凝固剤で、無色無臭・透明な点が特徴です。



クセがないので、水のニュートラルな味わいをキープした水ゼリーが出来上がるのだとか。



水ゼリーにコーディアルシロップを乗せる様子



そこへジュースやフルーツ、ハーブといった旬の素材で作るコーディアルシロップを加えれば、目にも涼しい「食べる水」のできあがり!



詳しいレシピは、クリンスイのブランドサイト内のWEB JOURNALにて公開される予定なので、ぜひチェックしてみてくださいね。



三重「VISON」で体験POP UPも開催されるんです



三重県の商業施設「VISON」内に位置する「クリンスイハウス」の外観



最近とっても話題の、三重県にある商業施設「VISON(ヴィソン)」では、「食べる水」を実際に体験できるPOP UPの開催も予定されています。



こちらは、同施設内に位置する「クリンスイハウス」と、カフェ&ショップ「本草研究所RINNE(リンネ)」によるコラボ企画。



菓子研究家の福田里香さんが考案した「食べる水」



7月30日(土)・31日(日)には「クリンスイハウス」で、8月6日(土)〜15日(月)の期間は「本草研究所RINNE」で、RINNEのハーブとオーガニックジュースを使った「食べる水」が、税込660円で販売されます。



クリンスイハウスでの販売分は、事前予約が必要なのでご注意くださいね。RINNEでは予約不要で、カフェ内でいただくことが可能です。



おいしく涼しく、楽しく暑さを乗りきって



菓子研究家の福田里香さんが考案した「食べる水」



花火大会やお祭り、海にプールと、気分の上がるイベントも盛りだくさんの夏。



せっかくの予定を満喫するためには、体調管理も大事です。「食べる水」で水分補給をしながら、楽しく、おいしく、健康的に、厳しい暑さを乗りきっちゃいましょう。



「食べる水」POP UP EVENT @クリンスイハウス

日時:7月30日(土)・31日(日)

場所:VISON内「クリンスイハウス」

予約販売ページ:

7月30日分:https://cleansuihouse20220730.peatix.com

7月31日分:https://cleansuihouse20220731.peatix.com

「食べる水」POP UP CAFE @本草研究所RINNE

日時:8月6日(土)〜15日(月)

場所:VISON内「本草研究所RINNE」





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