高橋文哉、仮面ライダーからホラー作品まで幅広い作品で好演「向き合うものが全然違う」

高橋文哉、仮面ライダーからホラー作品まで幅広い作品で好演「向き合うものが全然違う」

 俳優の高橋文哉(21)が28日、都内で行われた『第32回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2022』オープニングセレモニーに登場。最近の活躍が評価され、ニューウェーブアワードの男優部門を受賞した。



【動画】仮面ライダーへの思い…受賞スピーチをする高橋文哉



 壇上で高橋は「ステキな賞をいただき、ありがとうございます」とあいさつ。「僕が、これまで関わってきたすべての皆様と関係者の皆様のおかげでいただけた賞だと思います。これから、この賞の名に恥じないような活躍をできるように日々、精進して参りたいなと思います」と決意を新たにしていた。



 話題のドラマだけでなく、ホラー作品の映画『牛首村』や令和仮面ライダー第1弾『仮面ライダーゼロワン』など幅広い作品に出演されている。「ホラー映画だったり、仮面ライダーという特撮は撮り方がほかの作品と違ったりする。そういった部分の集中力だったり、自分の中で役と向き合うものが全然違うなと撮影期間は感じながら皆さんと一緒に作品を作っていましたね」と振り返っていた。



 同映画祭は、全国の映画・エンタメファンに夢や希望、新たな才能あふれる作品との出会いを提供する祭典で、8月1日までオンライン開催。夕張市内でのリアル上映は、29日と30日に行われる。



 そのほか、ニューウェーブ アワードの女優部門を堀田真由(24)、監督部門を荒木哲郎監督(45)が受賞。また、黒木瞳監督、佐藤寛太、平祐奈も出席した。

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