広島県呉市のブルワリーがベトナム産の果物を使用したコラボレーションビールを発売!

広島県呉市のブルワリーがベトナム産の果物を使用したコラボレーションビールを発売!


Story Agentが運営する広島県呉市のブルワリー「IB BREWING」と、ベトナム・ダナンを拠点とし、現在ではホーチミン、ハノイ、ホイアンにも店舗を展開している7Bridges Brewing Co.が、ベトナム産の果物を使用したコラボレーションビールをMakuakeにて、7月27日(水)~8月16日(火)の期間で予約販売中だ。

「196beerプロジェクト」


日本国民がビザを取得せずに渡航できる国は、実に192カ国。毎年発表される世界最強のパスポートランキングでは、2022年時点で日本は4年連続で1位に輝いている。しかしその一方で、日本人のパスポート保有率は5人に1人、全体の20%に満たないと外務省が発表した。世界最強のパスポートでありながら、海外に渡航する人はごく僅かだ。

そんな背景から「IB BREWING」は、世界中の人々がビールを通して「繋がる」きっかけを作る「196beerプロジェクト」を始動。世界のブルワリーとのコラボレーションビールを作っていくとのこと。

夏にぴったりなサワーエール


「196beerプロジェクト」記念すべき1カ国目は、ベトナムのブルワリー・7Bridges Brewingとのコラボレーションだ。


2017年に創業した7Bridges Brewing Co.は、ダナンを拠点とし、現在ではホーチミン、ハノイ、ホイアンにも店舗を展開。ベトナムで最も勢いのあるブルワリーのひとつ。

創業以降、数々のビアカップで賞を受賞し、世界から評価されているアジアを代表するビールブランドとなった。現在は、NFTと絡めて世界初のNFTビールの開発を行っている。


コラボ醸造にて誕生した「Pink Vietnam Sour」は、ベトナム産のドラゴンフルーツとパッションフルーツを使用した夏にぴったりなサワーエールに仕上げられている。

ベトナム産の果物を使用したコラボレーションビール「Pink Vietnam Sour」を、この機会にチェックしてみて。

Makuake:https://www.makuake.com/
プロジェクト名:広島発!ベトナムのブルワリーと共同醸造した、ピンクドラゴンフルーツのサワービール
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