伝説の深夜番組『DAISUKI!』復活 松本明子、中山秀征、飯島直子がわちゃわちゃトーク

伝説の深夜番組『DAISUKI!』復活 松本明子、中山秀征、飯島直子がわちゃわちゃトーク

 日本テレビで1991年にスタートし、1990年代に絶大な人気を誇った伝説の深夜番組『DAISUKI!』が、8月3日にBS日テレ『旅する水曜日』枠で『DAISUKI!2022夏』(後9:00~後10:54)として復活。このほど行われた収録を終えた松本明子、中山秀征、飯島直子からのコメントが到着した。



【写真】中山秀征&松本明子が”ザギン”でバブリーロケ!



 ぶらり旅、アポなし、はしご酒など現在の深夜バラエティーのロケ番組の原点は『DAISUKI!』との声も多く、復活待望論は22年経った現在でも数多く聞かれる。また、毎回のCM入り前に女性たちが「DAISUKI!」とタイトルコールをするこの番組のアイキャッチも人気だった。



 今回の復活の舞台は「富士・河口湖」。松本、中山、飯島の仲良し3人が車に乗って出発、真夏の大自然を舞台に大人の小旅行、キャンプを満喫する。その道中には、DAISUKIメンバーならではの人々とのふれあいや遊び心をはじめ、なつかしのスペシャルゲストも(!?)。



――22年ぶりのロケの感想は?

【中山秀征】なかなか「いつかもう一度、会いましょう」て言って、あった番組っていうのが少ないので、それが『DAISUKI!』でできたっていうのは本当にうれしいですね。



【松本明子】すぐ戻りますね、3人が集まると。22年ぶりなんて思えないくらいのタイムスリップをしました。本当に楽しかったです!



【飯島直子】『DAISUKI!』が終わってから、3人で一緒にお仕事をさせてもらったこともあったんですけど、番組名が違う。雰囲気は全然変わらないんですけど、今回こうやって『DAISUKI!』って看板をバンと出してもらって、感無量みたいなところがありました。22年ぶりでも、息が合うなって勝手に思ってました。



【中山】往年のパターンが山ほどもありましたからね。『DAISUKI!』ファンにはたまらないパターンが何度もありました。



――22年たって3人が、ほかのお2人を見ての変化はありますか?

【中山】変わったところは全然感じないですよね。松本さんにしても、直ちゃんにしても、そのまんま。



【松本】年齢くらい?



【中山】変わってないねって言えるって、単純に老けてるとか、老けてないってことじゃなくて、今を生きてるって感じがあるんじゃないかな?それを感じましたね。今の時代として松本さんも直ちゃんも生きてるということですよ。



――ロケではグランピングに挑戦しましたが、グダグダぶりは健在でした…

【松本】釣りの針も絡むしね~。アスレチックでもワーワー言って(笑)。



【中山】何でもないことができないんですよ。



【松本】それは変わってないね。



【中山】それがテレビをご覧になる皆さんにとっては優越感かもしれない。みんなができることができないっていう。



【松本】トングもつかめてなかった。



【飯島】意外と多いかもしれないですけど、「俺もそうだよ、私もそうだよ」って言ってる人もいると思うよ(笑)。



――「DAISUKI!」が今後また放送されるとしたら行ってみたいところ、やってみたいことはありますか?



【飯島】秋とかは何をやってたのかな?『DAISUKI!』って、季節とか関係なく、秋にパチンコ行ってたり。街を歩いてるとか。



【松本】街ブラの元祖だもんね。



【中山】当時は外でできるあらゆることをやったよね。ただ、一つ言えるのは、今回のグランピングもそうだけど、当時ないんですよ。全部進化してるじゃないですか?20年たって世の中、変わってるじゃないですか?そこに僕らが飛び込むだけでもおもしろいですよね。秋だったらどこか紅葉のいいところにでも、ただ行くだけで全部『DAISUKI!』になるんですよ。50メートルくらいのストロークで何分かかるの?って(笑い)。



【飯島】2人が話すからさ~。昔からそうですよ!



【中山】違いますよ。直ちゃんが立ち止まるんですよ。



【飯島】一つ話があると2人が盛って、盛って、ふくらませて、ふくらませて(笑)。



【松本】直ちゃんも疑問が多いですから。



【中山】温泉とか入る?



【飯島】いいですね~。



【松本】必ず事件、起きますから(笑)。



――最後に視聴者へメッセージを



【松本】待ちに待った人たち、当時見ていた人には懐かしい3ショットで楽しんでいただけるし、若い人たちにも「自分たちが50代になったらこんな友達、親友がいたらいいな」と思ってほしいですね。



【飯島】若い人たちが、「こういうものを見てお父さん、お母さんは若い時に生きてきたんだ。こういう番組が流行ってたんだ」と思って見てもらいたい。私たち世代の人たちには、3人を見て、タイムスリップしたような気持ちで見てもらいたいですね。



【中山】僕が思うに、当時ってテレビの過渡期だったんですね。僕らが子供の時に見ていたものが終わって、新しいものが始まっていく90年代でした。当時決して称賛だけされた番組ではなかったんです。賛否あった中で、また見たいと思ってもらえる番組だったというのはうれしいことで、続けていて良かったです。
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