玉置浩二 オーケストラ公演の集大成を放送「安全地帯は自分のふるさと、命つきるまで歌いたい」

玉置浩二 オーケストラ公演の集大成を放送「安全地帯は自分のふるさと、命つきるまで歌いたい」

 1982年に安全地帯としてデビューし40周年を迎えた玉置浩二が、6月に山梨・河口湖ステラシアターで開催したオーケストラコンサート『玉置浩二シンフォニックコンサート in 河口湖』が、BSプレミアム/BS4Kで8月13日(後9:00~10:00)に放送されることが決定した。



【写真3点】大編成のオーケストラの演奏で名曲群を披露した玉置浩二



 2015年から始まったオーケストラコンサートの集大成ともいえる同公演は、富士山麓の野外会場で行われ、指揮・大友直人、演奏・群馬交響楽団の演奏で、玉置が「田園」「夏の終りのハーモニー」「メロディー」など、安全地帯やソロの名曲の数々を披露した。



 番組では、このコンサートを特集。玉置は1994年、実はまだ建設中だった河口湖スタラシアターを訪れていた。今回、当時の貴重な映像も発見され、28年の時を経て、この劇場の建設に携わった人々と玉置の知られざるストーリーが明かされる。



 さらに、玉置のスペシャルインタビューを収録。「安全地帯は自分のふるさと、命つきるまで歌いたい」と、63歳になった今も抱き続けている音楽への情熱、深い思いを語る。
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