上坂すみれ、ねこ娘姿を生披露 美脚チラリで再現度の高さに「たまらん!」「似合ってます」

上坂すみれ、ねこ娘姿を生披露 美脚チラリで再現度の高さに「たまらん!」「似合ってます」

 舞台『ゲゲゲの鬼太郎』が29日、東京・浜町の明治座で開幕した。前日にゲネプロが行われ、上坂すみれのねこ娘姿が生お披露目された。以前より、再現度の高さが話題となっており、「かわいすぎる!」「美しい…」「お衣装もバッチリ似合ってますね」「たまらん!」などの声があがっている。



【動画】再現度が高い!ミニスカで美脚チラリ ねこ娘姿の上坂すみれ



 『ゲゲゲの鬼太郎』は、1965年『週刊少年マガジン』の連載に始まり、漫画、アニメ、映画、小説、ドラマ、ゲームなど、半世紀以上にわたって多くの人に愛され続けてきた不朽の名作。登場する妖怪たちの多くは日本古来より伝承された存在で、作者である水木しげるさんが新たな解釈やデザインのアレンジを加えたことで妖怪そのものが広く周知されるようになり、日本の妖怪伝承において大きな影響を与えた作品と言われている。



 2022年夏、水木しげる生誕100周年に、東京の劇場・明治座にて、舞台『ゲゲゲの鬼太郎』を上演。舞台版でも鬼太郎と妖怪たちが織りなす“奇奇怪怪なストーリー”を展開する。



 ゲゲゲの鬼太郎・荒牧慶彦、ねこ娘・上坂すみれ、ねずみ男・藤井隆、砂かけばばあ・浅野ゆう子、天邪鬼-リン・七海ひろき、村人タケル・立花裕大、子泣きじじい・矢部太郎という豪華な布陣で、29日から8月15日まで上演される。



 ゲネプロを終え、ねこ娘役の上坂がコメントを寄せた。



■上坂すみれ

ねこ娘役を演じさせていただきます、上坂すみれです!自分にとって人生で初めての舞台で、「ゲゲゲの鬼太郎」という大好きな作品に携わらせていただくことを、改めて光栄に思います。普段は声優として活動しており、映像の中のキャラクターに声をあてるという仕事が主なので、舞台上でのお芝居はとても新鮮です!

周りの先輩方やスタッフさんにひとつひとつ教えていただきながら、あっという間にけいこ期間が過ぎてゆきました。妖怪と人間という異なる種族の対立や、共存していくにはどうすべきなのだろう?と考えさせられるドラマがありつつ、笑いあり切なさありのドキドキワクワクな鬼太郎ワールドに引き込まれてゆく物語です!ぜひ、多くの方々に楽しんでいただきたいです。

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