映画『ジュラシック・ワールド』コリン・トレボロウ監督、公開初日に劇場を電撃訪問

映画『ジュラシック・ワールド』コリン・トレボロウ監督、公開初日に劇場を電撃訪問

 1993年に公開された映画『ジュラシック・パーク』から約30年、人間と恐竜との戦いと絆を描いてきた人気シリーズ最新作にして完結編となる映画『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』のコリン・トレボロウ監督が、公開初日の29日、とある劇場を電撃訪問。急きょ舞台あいさつを行うサプライズがあった。



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 前日に行われたジャパンプレミアのために来日中のコリン監督が、上映開始前の劇場内にTシャツとジーパンというラフな格好で現れると、観客はびっくり、大きな拍手が沸き起こった。コリン監督本人の強い要望で急きょ実現した舞台あいさつだった。



 「サンキュー、サンキュー、ありがとう」と日本語も交えながら、「長年この『ジュラシック』シリーズを応援してくださってありがとうございます。日本の皆さんは世界で最高のファンです。また、『ジュラシック・ワールド』シリーズの作品とともに毎回来日することが出来て、その度に本当に感謝していますし、うれしく思います。今日はこの気持ちを皆さんに伝えたいのと、一緒に皆さんと写真を撮りたいと思って来ました」とコメント。客席をバックに記念撮影を行って、降壇した。あっという間の出来事だったが、会場は温かなムードに包まれた。



 きのう(28日)行われたジャパンプレミアにもヒロインのクレアを演じたブライス・ダラス・ハワード、新キャラクターの元軍人の女性パイロット、ケイラを演じたディワンダ・ワイズとともに出席し、「日本の皆さんは映画好きで、良い趣味を持っていると思います。この映画を愛してくれて本当にうれしいです。皆さんのために映画を作りました」と日本の観客へ向けて惜しみない愛と感謝を伝えていた監督。



 約30年間に渡る大ヒットシリーズの最終章を飾るに相応しい、スケール感、映像技術、そしてエンターテインメント性などフルスケールアップした本作には、クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワードなど『ジュラシック・ワールド』シリーズのキャストだけではなく、『ジュラシック・パーク』シリーズのサム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラムなどレガシーキャストも大活躍する。

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