かまいたち山内、懐事情をぶっちゃけ「まだ足りない。もっと欲しい」 投資話には手出しできず?

かまいたち山内、懐事情をぶっちゃけ「まだ足りない。もっと欲しい」 投資話には手出しできず?

 お笑いコンビ・かまいたちの山内健司(41)が30日、東京・ブックファースト新宿店で行われた愛猫の写真集『ねこうちさん 猫と山内と時々犬』(サイゾー)の発売記念サイン会を開催した。



【写真】愛猫との“お気に入り”カットを紹介する山内健司



 イベント前には取材会も実施し、山内は「1人での取材は初めて。ちょっと緊張します」と苦笑いで登場。「ずっと猫のインスタグラムをやっているんですけど、いつか猫の写真集を出せたらいいなと思っていた。ただ猫が映っているのではなく、この猫が何を思っているのか、僕が一言添えるのができたらいいな、というのが形になった」と感慨を語ると「しかも人気がピークの時に出せた」と重ねて笑わせた。



 “人気がピーク”とは言ったが「お金的なもので言うと、まだ足りない。もっと欲しい」とぶっちゃけ。23日に松竹芸能を退所したTKO・木本武宏の“投資トラブル”で平成ノブシコブシの吉村崇が大きな額を出していたことが伝えられている。このことについて向けられた山内は「すっごいですよね。そのタイミングでお金があれば、吉村さん以上にベットしていただろうなと思います。たまたまなかったんだろうな」と驚きながらも語っていた。



 “いま最も忙しい芸人”の1人である山内の愛猫写真集。「仕事頑張るモチベーション」と言い切る5匹の猫と1匹の犬との生活を自ら撮って書いて描いた“家族"への愛情あふれる1冊となる。5匹の猫「のび太」「ガブ」「モカ」「チャイ」「にゃんじ」、そして犬の「むぎ」、さらに今は亡き3匹の愛猫たちの写真も加え、インスタグラムで未公開や撮り下ろし写真100点超を掲載している。写真に一言を添えた「多分こう言ってる。」の約120点を中心に、全員の相関図、写真4コマほか、ほぼ全編にわたって本人が撮った写真とテキストで構成。さらに“絵心ない芸人"の汚名返上を目指して猫を描くイラスト企画も。巻末には、猫への真摯な愛情を語ったインタビューを掲載している。
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