『オールドルーキー』第5話あらすじ “新町”綾野剛ד城”中川大志が初タッグを組む

『オールドルーキー』第5話あらすじ “新町”綾野剛ד城”中川大志が初タッグを組む

 俳優の綾野剛が主演を務める、TBS系日曜劇場『オールドルーキー』(毎週日曜 後9:00)の第5話が、31日に放送される。



【写真】サッカー日本代表候補の人気Jリーガーを演じる神尾楓珠



 本作は、現役を引退したサッカー元日本代表の主人公・新町亮太郎(綾野)が、さまざまな挫折を経て出会ったスポーツマネージメント会社「ビクトリー」でセカンドキャリアを歩むヒューマンドラマであると同時に、もう一度娘が誇れる父親になるために37歳の新人が奮闘する家族再生の物語。



■第5話のあらすじ

城(中川大志)は無名のフェンシング選手・三咲麻有(當真あみ)にスター性を感じ、「ビクトリー」にスカウトする。城にとって初めてのスカウト。さらに、新町(綾野剛)とも初タッグを組むことになり、気合いが入っていた。



しかし、三咲は極度の人見知り。たくさんの人にフェンシングを知ってもらいたい気持ちはあるが、そのためにテレビに出演したり、グラビアの撮影をするのは嫌だと言い、新町たちは思うようにマネージメントができずにいた。



そんな中、ある化粧品会社から、三咲を新商品のイメージキャラクターに起用したいと申し出がある。願ってもないチャンスだ。高柳社長(反町隆史)も新町や城とともに打ち合わせに参加するが、CMの絵コンテを見た三咲は撮影を頑なに拒否し…。



同じ頃、新町はサッカー日本代表候補で人気Jリーガーの伊垣尚人(神尾楓珠)からとある連絡を受けていた。
カテゴリ