密“松本若菜”の少女“凛”への言葉「殺したい人間の前でこそ優しく」に反響「すごいことを吹き込む密…」【ネタバレあり】

密“松本若菜”の少女“凛”への言葉「殺したい人間の前でこそ優しく」に反響「すごいことを吹き込む密…」【ネタバレあり】

 俳優の松本若菜が主演を務める、テレビ東京系ドラマ『復讐の未亡人』(毎週木曜 深2:35)の第4話が、28日深夜に放送された。



【場面写真】桐山漣の肩に手を置き…哀愁漂う表情の松本若菜



 同作は、黒澤R氏の同名漫画が原作。松本が演じる有能な派遣プログラマー・鈴木密は、自殺した夫・鈴木優吾(平岡祐太)の元職場で働く。夫を死に追いやった元職場の同僚たちを追い詰める密の“甘美な復讐劇”になっている。



※以下ネタバレあり

 同話では、密と同僚の斎藤(桐山漣)が、歩道橋から飛び降りようとした少女・凛(浅田芭路)を保護する。凛は密に「殺してください。私を殺して」と迫るも、密は「死んで復讐なんてできないわ。復讐は生きてこの手でやるしかないの」と説得する。



 自らの境遇を打ち明け「だから絶対に許さない。絶対に殺してやる」と震えた声で宣言する凛に、密は「それではダメ」と否定。続けて、「私たちは力ではかなわないから、復讐的な態度で接してはダメ。殺したい人間の前でこそ優しく、誰も恨んでなどいない、という顔をするの。適切な処罰を彼が受けられるように、その手助けをしてあげる気持ちで」と、小瓶に入った液体を凛に渡した。



 密の言葉に視聴者からは「子供に言うせりふ怖い」「すごいことを吹き込む密…」「終始怖かった」という声が寄せられた。また、密が斎藤には優しくしていることから「夫は斎藤をよく思っていたみたいだし復讐相手ではないと思っていたけど、密の言葉でまだまだ分からなくなってきた」と混乱するコメントも寄せられ、今後の展開にも注目が集まる。
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