チョコプラ松尾、女性役は「全部IKKOさんになっちゃう」 声優業の思わぬ“弊害”明かす

チョコプラ松尾、女性役は「全部IKKOさんになっちゃう」 声優業の思わぬ“弊害”明かす

 お笑いコンビ・チョコレートプラネットの松尾駿が7月31日、都内で行われたアニメーション映画『DC がんばれ!スーパーペット』(8月26日公開)の夏休みファミリー試写会に出席した。



【画像】キュートな”子猫ポーズ”をした海老蔵の長女・市川ぼたん



 「トムとジェリー」のワーナー・ブラザースによる新作アニメーション。人間のいない間に、かわいいペットたちが、突然スーパーパワーを手に入れたら!? 急にはパワーを操れないちょっとドジなペットの犬、ブタ、カメ、リスたち。世界征服を狙うあざとかわいい子猫とモルモットたちにさらわれた“ご主人様”を救い出すため、最強の敵に立ち向かう。



 松尾が日本語吹き替えを担当したのは、“スーパーペット”たちの仲間で、話し方がゆっくりでのんびり癒し系だけど、目にも留まらぬ“超高速で移動する“カメのマートン。自身の役が“おばあちゃんカメ”だったことについて「年齢も性別も飛び越えてビックリしました」と回想する。



 さらに「女性っぽい声を出そうとすると癖で全部、IKKOさんになっちゃう」と日頃の物まねが“弊害”になっていることを明かし、アフレコ現場ではスタッフから「すみません、またIKKOさんになってます!」と何度も指摘を受けたという。それでも「そういうことがありながら、何とかマートンをやり遂げました。楽しく演じられました」と充実感をにじませ、ファンから温かい拍手を浴びていた。



 イベントにはそのほか、夢も心もビッグな乙女のブタさん・PB(ピービー)役の松岡茉優、子猫のウィスカーズ役の市川ぼたんが出席した。
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