【RIZIN】榊原CEO“メイウェザーVS未来”に「ビッグサプライズなカードを準備」9・25は2部制で開催

【RIZIN】榊原CEO“メイウェザーVS未来”に「ビッグサプライズなカードを準備」9・25は2部制で開催

■『湘南美容外科 presents RIZIN.37』(31日/さいたまスーパーアリーナ)

 全試合終了後、榊原信行・RIZIN CEOが総括会見を行い、この日に発表されたフロイド・メイウェザー・ジュニアVS朝倉未来の試合が行われる9月25日の大会が、全世界に向けた“スーパーRIZIN”になる構想を明かした。



【動画】「スーパーRIZIN」朝倉未来VSメイウェザー戦のタイトルに言及する榊原CEO



 世界的に注目を集める試合だけに、全世界で見やすいように「メイウェザーVS未来は昼の時間に行えるように、2部制にして大会のスケール感もナンバーシリーズにプラスアルファでお届けしたい」と計画し、「ビッグサプライズになるようなカード編成を進めているので、ご期待いただけたら。新しい形の世界戦略の第一歩になると思ってる」と気合を込めた。



 第1部を“スーパーRIZIN”が5試合、休憩を挟んで第2部の『RIZIN.38』が8試合ほどの予定で、世界規模で格闘技の特別な1日を作る。『RIZIN.38』には、この日に行われた女子スーパーアトム級トーナメント 1回戦で勝ち抜いたRENA、パク・シウ、浜崎朱加、伊澤星花による2ndラウンドを実施し、対戦カードは「RENA対伊澤」「浜崎対パク」と明言した。



 また、フェザー級王者・牛久絢太郎と、挑戦者クレベル・コイケのタイトルマッチが秋に予定されていたが、「10月や11月にも大会を予定しているので」と、『RIZIN.38』での実施については調整中と伝えた。



 『RIZIN.37』では、出場予定だった三浦孝太が、新型コロナ感染により前日に欠場が決定。コロナによる選手欠場はRIZINにとって初めてとなったが、「孝太は9・25に出てほしい」と、早くもリベンジの場を用意した。

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